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フードビジネス現場での活用

食育が期待される理由

消費者に情報提供する企業姿勢が評価される

消費者の健康につながる食の情報提供を

共働き世帯が半数を超え単身世帯も増え続ける現代、食事は「作る」ではなく「選ぶ」生活スタイルになっている人も少なくありません。健康や栄養などの様々な情報が氾濫し、また健康増進の効果を謳う食物も市場にあふれています。消費者自らが自分のライフスタイルや健康づくりに役立つ情報や食物を選びやすいような食環境を整えることが大切です。

食品や商品を選択する場で、消費者に対して理解しやすい形で理想的な食生活をおくるための情報や食べ物の提供が期待されています。そうした情報や食べ物を積極的に発信する企業姿勢は高く評価されるでしょう。

健康づくりは本来個人が主体的に取り組む課題ですが、一方では、個々人が実践しやすいように、家庭、地域、職場等、社会全体として支援する環境整備も重要です。食習慣の改善が行いやすいように食環境を整備していくには、食品や献立の栄養表示や、地域の民間団体や食品企業との連携は欠かせません。

「食事バランスガイド」を活用して分かりやすく

健康に配慮した商品の開発、メニュー提供など、お客様の健康志向に応えた事業活動をしていく際に、食生活の理想的なバランスを分かりやすく伝えることは重要です。

誰もが使いやすく分かりやすいツールとして、「食事バランスガイド」を活用してみましょう。

例えば外食産業なら、料理の栄養成分表示に加えて、「食事バランスガイド」を活用することで、一日の食事の中の位置づけが明確になり、より具体的な情報提供になります。

消費者の毎日に役立つよう継続を

「食事バランスガイド」は、食品ではなく実際の料理で提示するので、食事内容の問題点を食生活改善にすぐに結びつけて考えることができるのが利点です。消費者自らが、毎日の食生活を改善するための行動をとれるよう、情報提供も日々継続することが大事です。

日本の将来を考える上でも、食育あるいは「食」から健康や元気を生み出す運動が重視されていくでしょう。食に携わる事業者の役割もますます重要になり、消費者と日々接するビジネスの現場で、継続的な「食育」が期待されます。

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