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農林水産省

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病性鑑定指針について

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    家畜の伝染性疾病の発生に際し、都道府県における病性鑑定を迅速かつ的確に実施することにより、家畜防疫の円滑な推進に資するため、農林水産省では、病性鑑定の標準的な手法を示した「病性鑑定指針」(平成20年6月2日付け20消安第880号農林水産省消費・安全局長通知)を定めたところです。
    その後、口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザの発生を受け、家畜伝染病予防法(昭和26年法律第166号)の改正や特定家畜伝染病防疫指針の見直しを行うとともに、牛疫、牛肺疫及びアフリカ豚コレラについても、当該指針を定めました。
    また、一部の地域では、慢性疾病が畜産振興上の大きな問題となっている事例が散見される一方、迅速な結果判定を可能とする遺伝子検査が普及するなど、病性鑑定をめぐる情勢は変化しています。
    このような状況を踏まえ、今般、「病性鑑定指針」の全面的な見直しを行いましたので、以下に掲載します。

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課
ダイヤルイン:03-3502-5994
FAX:03-3502-3385

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