ホーム > 組織・政策 > 消費・安全 > 家畜の病気を防ぐために(家畜衛生及び家畜の感染症について) > 指定検疫物の輸入に係る標準手続について > 受付番号20905の輸入に関する要請について
平成21年5月19日、フランスより家きん及び家きん肉等の地域主義導入に関する要請があり、正式に受け付けました。
(受付番号20905)(PDF:104KB)
フランス家畜衛生当局から、フランスからの家きん及び家きん肉等の輸入に係る弱毒タイプの鳥インフルエンザに関する地域主義の導入について要請があったことに対し、同国から提出された資料等に基づきリスク評価を実施したところ、地域主義導入による我が国への鳥インフルエンザの侵入リスクは低いと考えられた。
リスク評価結果を踏まえ、以下のとおり、フランスと家きん及び家きん肉等の輸入について家畜衛生条件を設定しました。
フランスから日本向けに輸出される家きん肉等の家畜衛生条件(平成21年11月24日版)(PDF:417KB)
フランスから日本向けに輸出される家きんの初生ひなの家畜衛生条件(平成21年11月24日版)(PDF:525KB)
※なお、動物または畜産物の輸入に関する手続きにつきましては、最寄りの動物検疫所にお問い合わせ下さい。
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消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385