ホーム > 組織・政策 > 消費・安全 > 家畜の病気を防ぐために(家畜衛生及び家畜の感染症について) > 指定検疫物の輸入に係る標準手続について > 受付番号30802の輸入に関する要請について
平成20年6月20日、米国より馬の輸入に関する要請があり、正式に受け付けました。
(受付番号30802)(PDF:100KB)
米国家畜衛生当局から、日本向け生体馬の輸入に関する要請があったことに対し、米国からの生体馬の輸入に係る家畜衛生条件案について二国間で協議を行ったところ、今般合意に至った。米国は馬の重大な伝染病の発生がなく、従来より家畜衛生条件を定めて馬の輸入が可能であり、今回新たに設定した家畜衛生条件への追加事項(米国における馬伝染性子宮炎の清浄化に伴う同病検査の削除)により、追加のリスクは生じないものと考えられた。
リスク評価結果を踏まえ、以下のとおり、米国と馬の輸入について家畜衛生条件を設定しました。
米国から日本向けに輸出される馬の家畜衛生条件(平成20年8月12日版)(PDF:30KB)
※なお、動物または畜産物の輸入に関する手続きにつきましては、最寄りの動物検疫所にお問い合わせ下さい。
![]()
消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385