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受付番号30807の輸入に関する要請について

要請の概要

平成20年10月31日、米国よりラクダ科動物の輸入に関する要請があり、正式に受け付けました。
(受付番号30807)(PDF:101KB)

リスク評価の終了について

評価概要

米国家畜衛生当局から、日本向け生体ラクダ科動物の輸入に関する要請があったことに対し、米国からの生体ラクダ科動物の輸入に係る家畜衛生条件の改正案について二国間で協議を行ったところ、今般合意に至った。日本は、米国については牛疫及び口蹄疫の清浄国と認めており、従来より家畜衛生条件を定め、ラクダ科動物の輸入が可能であった、今回新たに設定した家畜衛生条件への追加事項(ヨーネ病検査方法へのELISA法の追加)による追加のリスクは生じないものと考えられた。

家畜衛生条件の設定について

リスク評価結果を踏まえ、以下のとおり、米国とラクダ科動物について家畜衛生条件を設定しました。

米国から我が国向けに輸出されるラクダ科動物の家畜衛生条件(平成21年10月14日版)(PDF:28KB)

 

※なお、動物または畜産物の輸入に関する手続きにつきましては、最寄りの動物検疫所にお問い合わせ下さい。

農林水産省動物検疫所

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

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