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更新日:23年3月31日

担当:消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室

台湾における口蹄疫(O型)の発生について

         
 

<概要>

     
   発生日  

2011年3月21日

 
  動物種    
  発生件数  

1

 
  飼育頭数   119  
  発生頭数   30  
  死亡数   0  
  淘汰数   30  
  と畜数   0  
         
  • 台南市で発生
  • 血清型はO型 
  • 発生を受けた追加的なワクチン接種はせず
  • 台南市の市場へ入る前の検査で、15頭の豚の足に異常病変を発見
  • 出荷農場へ立入検査したところ、15頭の豚が同じ症状を示していた
  • 2011年3月21日、上記計30頭の豚を淘汰(つまり全頭淘汰ではない)
  • 移動制限、清掃、消毒等、強化したバイオセキュリティーを農場で実施
  • RT-PCRとウイルス分離は陰性であったが、ELISA検査は陽性(NSP抗体陽性)
  • 農場から3km以内の62つの豚農場と5つの牛農場、2つの山羊農場は厳格な監視下にあるが、臨床症状はなく、感染に関わる疫学的証拠も見つからなかった


 さらに詳しく知りたい方はこちら(英語)

[OIEへの外部リンク]

 

Map of outbreak locations

Location of current outbreaks

台湾における口蹄疫の発生状況

 

 

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
担当者:国際衛生企画班
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-5994
FAX:03-3502-3385

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