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農林水産省

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飼養衛生管理基準について

平成29年4月7日更新


家畜の伝染性疾病の発生を予防するためには、家畜の所有者が日頃から適切な飼養衛生管理を実施することが重要です。
家畜伝染病予防法では、家畜の所有者がその飼養に係る衛生管理に関し最低限守るべき基準(飼養衛生管理基準)を定め、その遵守を義務づけています。


1.飼養衛生管理基準

平成29年2月1日付けで飼養衛生管理基準の一部が改正されました。

飼養衛生管理基準に関するパンフレット(畜種別)

飼養衛生管理基準の周知のためのポスター

※日本語、英語の内容はどちらも同じです。

2.都道府県への家畜の飼養に係る衛生管理の状況等に関する定期報告


飼養衛生管理基準が定められた家畜の所有者は、毎年、飼養している当該家畜の頭羽数及び当該家畜の飼養に係る衛生状況に関し、都道府県に報告することが義務づけられています。報告の際には、以下に掲載している定期報告様式(様式第14号)を使用してください。提出期限は、畜種ごとに以下のとおりとなっています。
   ・牛、豚、馬、水牛、鹿、めん羊、山羊、いのししの所有者の方は、毎年4月15日まで。
   ・鶏、あひる、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥、七面鳥の所有者の方は、毎年6月15日まで。


定期報告書の様式(平成29年~)

3.家畜の飼養に係る衛生管理の状況等の公表について


家畜伝染病予防法に基づき、農林水産大臣は、毎年、飼養衛生管理基準が定められた家畜の飼養に係る衛生管理の状況、都道府県知事がとった指導及び助言、勧告並びに命令の実施状況及び家畜防疫員の確保状況について、都道府県ごとに整理して公表することとなりました。
つきましては、これらの状況について、以下のとおり公表します。


平成28年 NEWアイコン

平成27年

4.家畜保健衛生所の立ち入りによる飼養衛生管理基準の遵守状況の確認及び指導の結果について

飼養衛生管理基準の遵守状況については、家畜の所有者による定期報告の他に、都道府県の家畜保健衛生所の立入検査により確認しています。

牛・豚等の飼養農場における飼養衛生管理基準の確認及び指導の結果について

家きんの飼養農場における飼養衛生管理基準の確認及び指導の結果について

関連通知

5.家畜の飼養衛生管理に係る取組事例


各農場等における飼養衛生管理水準の向上に資することを目的として、家畜の飼養衛生管理に係る全国の取組事例を紹介します。

また、家畜の飼養衛生管理に係る取組事例について本ページを通じて全国的に紹介すべきものを随時募集していますので、御協力頂ける場合は、下記「お問い合わせ先」までご連絡下さい。

平成25年

平成24年

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課
担当者:病原体管理班
代表:03-3502-8111(内線4581)
ダイヤルイン:03-6744-7144
FAX:03-3502-3385

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