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農林水産省

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更新日:28年7月6日

担当:消費・安全局 動物衛生課

畜産物の輸出検疫

このページでは、畜産物の輸出検疫制度や手続についてご紹介します。

畜産物の輸出検疫制度

以下の場合、家畜伝染病予防法に基づき、動物検疫所において必ず輸出検査を受けていただく必要があります。

  1. 海外へ下表の畜産物を輸出する場合
  2. 下表の畜産物以外であっても、相手国が検査証明を要求する場合

輸出検査は、量の多少、個人用、商用等の用途のいかんにかかわらず受ける必要があります

(表)輸出入検査の対象となる畜産物 

動物種:偶蹄類の動物(牛、豚等)、馬、鶏、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥、七面鳥、あひる、がちょう、犬、兎、みつばち等

  • 上記の動物の骨、肉、脂肪、血液、皮、毛、羽、角、蹄、腱及び臓器
  • 上記の物を原料とするソーセージ、ハム及びベーコン
  • 上記の動物の生乳、精液、受精卵、未受精卵、ふん及び尿
  • 上記の動物の骨粉、肉粉、肉骨粉、血粉、皮粉、羽粉、蹄角粉及び臓器粉

検査の対象となるかどうか不明の場合、最寄の動物検疫所にお問い合わせ下さい。

(参考)「我が国農畜産物の輸出と動植物検疫」に関する地方ブロック説明会

農林水産省では、平成25年10月から11月にかけて、農畜産物の輸出検疫制度や手続について、全国9つの地方ブロックごとに説明会を行いました。
説明会で使用した資料等については、上記リンク先をご参照ください。

 

畜産物の輸出検査手続、受入条件

畜産物の輸出手続や家畜衛生条件等については、農林水産省 動物検疫所[外部リンク]のホームページに掲載しております。関係するページへのリンクは以下のとおりです。

 畜産物の輸出検査手続

輸出検査は、お土産や個人消費用、あるいは少量であっても、必ず受けていただく必要があります(肉製品などのおみやげについて(持出し) [外部リンク])

シンガポール向けに肉製品のお土産の持ち帰りが可能となりました。シンガポールへの肉製品のおみやげについて[外部リンク]

畜産物の受入条件

参考

 

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

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