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更新日:平成28年7月27日

担当:消費・安全局動物衛生課

アジア地域の鳥インフルエンザ発生事例

高病原性鳥インフルエンザの呼称について

平成23年4月の家畜伝染病予防法の改正により、同年7月1日以降、 これまで高病原性鳥インフルエンザ(強毒タイプ)又は強毒タイプの高病原性鳥インフルエンザと呼称されていた鳥インフルエンザについては高病原性鳥インフルエンザと、 これまで高病原性鳥インフルエンザ(弱毒タイプ)又は弱毒タイプの高病原性鳥インフルエンザと呼称されていた鳥インフルエンザについては低病原性鳥インフルエンザと、呼称されることとなりました。

(参考)高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザの定義

  • 高病原性鳥インフルエンザ:
    国際獣疫事務局(OIE)が作成した診断基準により高病原性鳥インフルエンザウイルスと判定されたA型インフルエンザウイルスの感染による家きんの疾病
  • 低病原性鳥インフルエンザ:
     H5又はH7亜型のA型インフルエンザウイルス(高病原性鳥インフルエンザウイルスと判定されたものを除く。)の感染による家きんの疾病

(出典:高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針)

平成28年の発生事例

(OIE情報は更新・差替えが行われる場合がありますので、各報告中の出典元のリンク先も併せて御確認下さい。)

(2013年8月6日より、都道府県等に情報提供しているものと同一の様式を掲載し、日付を動物衛生課による作成日とします。)

平成27年の発生事例

 

平成26年の発生事例

平成25年の発生事例

  • 平成24年の発生事例

    平成23年の発生事例

    平成22年の発生事例

     

     

  • お問い合わせ先

    消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
    代表:03-3502-8111(内線4584)
    ダイヤルイン:03-3502-5994
    FAX:03-3502-3385

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