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特別展示情報(平成28年1月~6月)

平成28年前期(1月~6月)スケジュール

   平成28年5月24日現在

          

期間 特別展示名 開催目的 展示内容 担当

平成28年1月12日~1月15日

 

見つけよう!
今、元気なムラの取組

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」は、平成25年12月10日に決定された「農林水産業・地域の活力創造プラン」に基づき、農山漁村の地域活性化の優良事例の募集及び表彰を行っている。今般「ディスカバー農山漁村の宝」(第2回選定)の募集を行い、平成27年9月30日に選定団体を決定し、同年10月下旬にグランプリ及び特別賞を決定するところ。これら選定された優良事例について情報発信を行い、国民の理解を深める。

農山漁村活性化の優良事例を発掘し全国に横展開を図る取り組みである「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に選定された団体の、風土に根ざした地域づくり活動や、生産・加工・他業種との連携等の新たな取り組みについて紹介する。 

農村振興局
都市農村交流課

平成28年1月18日~1月22日

和歌山のうめ
~『みなべ・田辺の梅システム』が世界農業遺産に認定~
日本一の梅産地における「地域内6次産業化」による地方創生の取り組みを紹介し、梅の需要拡大を図る。 傾斜地が多く農業に不利な条件に適応した「梅」栽培システムと、生産農家による一次加工と地元加工業者による二次加工・販売の「地域内6次産業化」による産地の取り組みについて紹介します。

和歌山県
農林水産部
農林水産総務課

平成28年1月25日~1月29日

地場産物を活かした

おいしい学校給食

地場産物を活用した学校給食のメニューを紹介することにより、地産地消の取り組みや食育への理解を深める。また、期間中、農林水産省職員食堂において、学校給食メニューを基にしたランチの提供を行い、栄養バランスを考えたランチを食することで、日頃の自分の食について見直す機会とする 学校給食等における地域の農林水産物を活用した「地産地消給食等メニューコンテスト」の受賞事例などを紹介したパネルの展示を行います。また、文部科学省と連携し、学校給食関係や食育のパネル展示や給食献立のレプリカの展示を行います。併せて、給食試供品提供も予定。

食料産業局
食文化・市場開拓課

平成28年2月1日~2月5日

おいしいだけじゃないよ
チョコレ-ト・ココア

チョコレートやココアの持つ効能・栄養について普及啓発を図る。 チョコレートやココアに含まれている成分は動脈硬化の予防など体に良いとされています。
今回は、原材料や製品の展示を行うとともに、パネル等を用いてチョコレートやココアの持つ効能・栄養についてわかりやすく紹介します。

食料産業局
食品製造課

平成28年2月8日~2月12日

LOVE   フラワ-バレンタイン

バレンタインデーを新たな物日として定着させるため、多くの人への周知を図るとともに、無・低購買層である男性を主なターゲットとして花きの消費拡大を目指す。  花き業界が一丸となって取り組んでいる「フラワーバレンタイン」活動や取り組みをパネルやポスター等で紹介します。また、フラワーアレンジメントやテーマフラワーの展示等を行い、「フラワーバレンタイン」を体感していただきます。

 

生産局
園芸作物課
花き産業・施設園芸振興室

平成28年2月15日~2月19日

太陽と大地の恵み 砂糖
~日本の砂糖の安定供給を支える仕組み~

 消費者が砂糖を購入することにより、北海道や鹿児島、沖縄の甘味資源作物生産農家や国内産糖の製造工場を支援することにつながる価格調整制度の仕組みを分かりやすく紹介し、制度への理解を深めてもらう。 砂糖は私たちが生活する上で欠かすことの出来ない食品であり、日本の食料自給率の維持にも大きく寄与しています。私たちが毎日いろいろな形で摂取しているお砂糖の安定供給を支える仕組みをパネルでわかりやすく紹介します。
また、ひと口に砂糖といっても、その形、色、風味もさまざまです。展示では、バラエティ豊富な砂糖とその特性をご紹介するとともに、原料のさとうきびやてん菜が地域経済や雇用などを支えていることを紹介します。

政策統括官付
地域作物課

平成28年2月22日~2月26日 日々の食生活と食品新素材 多くの農林水産物や加工食品に含まれている食品新素材の働きについて普及啓発を図る。 日々の食生活で摂取する穀類や野菜・果実類、魚介類には、ポリフェノールやカロテノイド、オリゴ糖、食物繊維、DHA・EPAなど、健康維持に欠かせない様々な有効成分が含まれています。そのため、バランスの取れた組合せで食品を摂取すれば、健康維持に役立ちますが、なかなかそうはいきません。これらの成分を豊富に含む食品新素材には、どのようなものがあるのか、どんな働きがあるのか、どんな食品に利用されているのかをご紹介します。

食料産業局
食品製造課

 

平成28年2月29日~3月4日 使って広めよう合法木材 違法伐採問題や我が国の合法木材の制度について普及し、合法性のある木材・木材製品の利用促進を図る。 違法伐採材がなぜ問題なのか(地球規模での環境保全、持続可能な森林経営を脅かす等)や、我が国が違法伐採対策として行っている合法木材の証明制度について紹介するとともに、合法木材や合法木材製品について展示します。

 

林野庁
木材貿易対策室

 

平成28年3月7日~3月11日

再発見!

東北の豊かなみのり

~5年間の歩みとともに~

東日本大震災から5年が経過し、震災の記憶が薄れつつあると同時に、今年は5年目という節目にあたる。復興に向けた生産者や研究者の取り組みや成果について紹介し、消費者の理解を深め、被災地応援の意識を再度確認してもらう。 (1)被災地の生産現場の取り組みや研究成果を紹介するサイエンスカフェの開催、(2)生産現場や行政による復興に向けた取り組みを伝える展示、(3)被災地産の農林水産物や食品等の展示、試食等を行います。

消費・安全局
消費者行政課

平成28年3月14日~3月18日

GAPで目指す

一歩先ゆく農業経営

より良い農産物を提供する取り組みであるGAPの必要性について消費者の認知度の向上を図り、GAPの普及を推進するとともに、現段階の消費者のGAPに関する認知度や意識を把握する。 農業生産工程管理(GAP:Good Agricultural Practice)に関する施策や国内の農業者等の取り組み状況や効果、実需者(農産物のバイヤー)の動向、海外の状況等をパネル等を用いてを紹介します。 生産局
農業環境対策課
平成28年3月22日~3月25日

地理的表示?

GIってな~に?

GI制度及びGI登録産品等の紹介を行うことにより、登録産地・産品の拡大、消費者の理解向上を図る。 平成27年6月に施行した地理的表示保護制度(GI制度)の概要について紹介するとともに、登録産品及び登録生産者団体の紹介を行います。

食料産業局
知的財産課

平成28年4月11日~4月15日

こどもの味覚を育てよう 
(和食文化を守る。つなぐ。ひろめる。)

ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食文化」の保護・継承策について議論している「和食」の保護・継承検討会の結果について周知を行うとともに、「こどもの味覚を育てる」というメリットについて一般消費者層の理解増進を図る。 妊娠期から離乳食まで使える「だし汁」の良い点の紹介、「和食」の保護・継承推進検討会結果のお知らせ、和食文化に関するパンフレット等配布を行います。

 

大臣官房政策課

食料産業局
食文化・市場開拓課和食室

 

平成28年5月9日~5月13日 大学は美味しい!! in  農林水産省 これまで、全国各地の大学では、より深い研究を遂行するために、農林水産省の補助金や科研費等を活用してきた。これらの大学の研究室から生まれた研究開発の成果を、大学内に留めるのではなく広く一般の消費者に伝える。 独創性のある食品開発に取り組んでいる全国各地の大学での研究成果(大学での取り組み、商品開発に至るまでの秘話)をパネル展示で発表、実際に開発した商品の展示を行います。

農林水産技術会議事務局
研究推進課

平成28年5月16日~5月20日 間伐・間伐材利用促進の週 温室効果ガス森林吸収源対策としての年間52万haの間伐等の実施のため、間伐等の推進を図る。

 間伐・間伐材利用コンクールの受賞取り組み・製品をはじめ、間伐実施の取り組みの紹介、間伐材製品の展示など間伐の推進、間伐材の利用促進に向けた普及啓発、間伐材マークの紹介等を行います。 

林野庁
森林整備部整備課
造林間伐対策室

平成28年5月23日~5月27日

世界農業遺産・日本農業遺産

世界農業遺産の認知度の向上及び、保全活動への消費者の理解増進を図る。 世界農業遺産とは、地域の伝統的な農業・農法とそれに関わって育まれた文化、景観、生物多様性などが一体となった世界的に重要な農業システムを国連食糧農業機関(FAO)が認定する仕組みです。本展示では、国内認定地域の取り組みをパネルで紹介するとともに、試飲試食や実演等を交えて世界農業遺産の魅力をPRします。

農村振興局
農村環境課

平成28年5月30日~6月3日

熊本の復旧・復興をめざして

平成28年熊本地震においては、68名(平成28年5月11日現在。震災関連死を含む)の方が亡くなられた。また、地震発生から1ヶ月が経過した現在も、余震が続くとともに、熊本県内で約1万人を超える方々が未だに避難生活を余儀なくされている。

また、県民生活だけでなく熊本県の重要な基幹産業である農林水産業においても、農業用施設、農地の損壊、畜舎の倒壊、大規模な山腹崩壊、土砂流入による漁場の荒廃など、甚大な被害が生じており、その被害額は約1,342億円(5月19日現在)に上っている。

このため、熊本地震に関する写真展を行い、全国の方々へ地震による被災状況を周知するとともに、復旧・復興に向けた機運の醸成を図る。

平成28年熊本地震の被災状況及び復旧・復興に向けた写真の展示及び熊本県産食品の販売を行います。

熊本県
知事公室広報課

 

大臣官房文書課
災害総合対策室

 

 平成28年6月6日~6月10日

食と農林水産業について知ろう、考えよう
(食育推進)

食育推進の取り組みを紹介することにより、自らの食生活について考える機会を提供する。 6月は「食育月間」。食に関する知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる「食育」の推進のため、食育の実践方法や農林漁業体験について紹介します。

食料産業局
食文化・市場開拓課

消費・安全局
消費者行政・食育課

平成28年6月13日~6月17日

6次産業化に関する展示

全国で様々な商品開発などの6次産業化の取り組みが進んできているところ。このような6次産業化の取り組みを消費者に紹介することにより、6次産業化の取り組みに対する消費者の理解を深め、更なる6次産業化の推進につなげていく。 自ら生産している農林水産物等を原料として加工・販売するなどの6次産業化の取り組みを行っている事業者等の協力のもと、6次産業化の取り組みを紹介したパネルを展示するとともに、実際に販売されている製品などの展示を行います。

食料産業局
産業連携課

平成28年6月20日~6月24日

 

イラストで見る山の世界
~山の世界を覗いてみよう~

 

消費者の山林や林業に対する関心の醸成を図り、林野行政への理解を促す。 

都会に住む人にはなじみの浅い山林や林業に興味を持っていただくべく、情報誌「林野」に掲載されている林業漫画「お山ん画」を始め、山の中に棲む野生動物や草花、樹木、林業の現場などのイラスト・写真等を多数展示します。

 

林野庁
林政部
林政課広報室

平成28年6月27日~7月1日

 

ほしに願いを!!
-7月7日は☆乾しいたけの日・そうめんの日-

古来から日本の食文化と山村社会の形成に貢献してきた「乾しいたけ」、健康を願って食されてきた「そうめん」の需要拡大を図る。 栄養豊富でおいしい森林の恵み「乾しいたけ」と夏に欠かせない「そうめん」がタッグを組み需要拡大を目指します。古くから親しまれ日本の食文化に貢献してきたこの2つの食材が連携して、そのおいしさを新たな消費者層にも広く知っていただくためパネル展示等により紹介します。

林野庁
林政部経営課
特用林産対策室

食料産業局
食品製造課

 ※この特別展示スケジュールは、予告なく追加・変更されることがあります。
(1)入場は無料です。
(2)特別展示は、期間中の月曜日から金曜日まで行っています。ただし、祝祭日、年末年始は閉室です。
(3)開室時間は、10時から17時までです。ただし、展示初日は12時から17時、展示最終日は10時から13時です。

 詳しくは、消費者の部屋にお問い合わせ下さい。 電話:03-3591-6529

 

農林水産省本省「消費者の部屋」の御案内」

「消費者の部屋」は、農林水産省が消費者の皆さまとコミュニケーションを深めるために、農林水産行政や食生活などについての情報提供を行っています。

これからもよりよい消費者行政を目指して参りますので、どうぞお気軽に御利用下さい。

 

【連絡先】

住所 : 〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1

電話 : 03-3591-6529 (一般相談)

 03-5512-1115 (子ども相談)

ファックス : 03-5512-7651

開室時間 : 月~金曜日の10時~17時(祝日・年末年始を除く。)
(ただし、特別展示の初日は12時から、最終日は13時まで)

 

【交通のご案内】

       交通のご案内

東京メトロ丸ノ内線、日比谷線、千代田線の霞ヶ関駅下車。
A5、B3aの出口すぐ。

 

 

 

 

お問い合わせ先

消費・安全局消費者行政・食育課消費者の部屋
ダイヤルイン:03-3591-6529

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