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特別展示情報(平成28年7月~12月)

平成28年後期(7月~12月)スケジュール

   平成28年6月20日現在

          

期間 特別展示名 開催目的 展示内容 担当

平成28年7月25日~7月29日

 「ガムの楽しさと噛むことの大切さを考える!」
チューインガムでリラックス!!

噛むことの大切さを考えよう

現在の食生活の中で噛むことの機会が少なくなってきている子供に対して、食育の観点から、ガムを通じた噛むことの大切さを伝えるとともに、ポイ捨て防止といったマナーの周知を行う。

各社のチューインガム展示、チューインガムの機能・効用及び製造工程等をパネルで紹介、ガムのポイ捨て防止とマナー啓発のPR、チクルの展示を行います。

食料産業局
食品製造課

平成28年8月1日~8月5日

カレーのヒ・ミ・ツを探検!
~カレーで健康な体づくりを~
国民食、学校給食の王様と言われる「カレー」には不思議な魅力がいっぱい。
歴史、文化、健康などの視点から、カレーの魅力と秘密に迫り、子供・消費者に情報提供するとともに、身近な米や野菜を使用したカレーを通じた健康な体作りの提案や、一工夫した美味しいカレーのレシピを提案することにより、健康の増進、食育の推進を図る。
カレー製品とカレー粉を構成するスパイスの展示・説明、カレーの歴史・種類・健康への効果・製造工程等に関するパネル展示を行うとともに、カレー及びスパイス(香り等)に関する知識クイズ(優秀者には「カレー名人」の認定証)、レシピ等の配布を行います。

食料産業局
食品製造課

平成28年8月8日~8月12日

食品衛生月間
食中毒予防にかかわる特別展示

8月は厚生労働省・保健所設置市・特別区主催の『食品衛生月間』。夏場の食中毒多発期間における消費者等への食中毒予防啓発を行う。 夏場は食中毒多発シ-ズンです。8月の食品衛生月間に合わせて、食中毒の予防対策等について、パネル展示によりわかりやすく解説します。食中毒予防に関連した日本食品衛生協会発行の図書等も展示し、併せて食中毒予防啓発資料等の配布を行います。

公益社団法人
日本食品衛生協会

平成28年8月22日~8月26

お米で日本を元気に!
~食べて!見て!知ろう お米・米粉の魅力~

米の消費は、食の多様化・少子高齢化等により年々減少している。我が国の大切な食料生産基盤である水田の維持及び国内農業の振興に向け、お米・米粉の魅力を紹介し、その消費拡大につなげる。 米・米粉食品の展示・試食を行うとともに、めざましごはんキャンペーンの紹介や米飯学校給食の推進の取り組み・米を使った郷土料理の紹介等の米消費拡大に向けた取り組み・米粉の利用法・米粉を利用した新しい商品について紹介します。

政策統括官付
穀物課

平成28年8月29日~9月2

 

考えよう、災害への備え
~いつもの食品でムリなく家庭備蓄~

 地震等の大規模災害時に備えて家庭備蓄を推進するとともに、国の防災への取り組みについての理解を深めてもらう。

 9月1日は防災の日です。今年は、熊本地震が発生し、国民の皆さんは、改めて防災への意識が高まっているのではないでしょうか。

地震等の大規模な災害時には、一時的に食料が手に入らなくなる可能性があり、家庭で最低でも3日分、出来れば1週間分程度の備蓄に日頃から取り組むことが重要です。

家庭備蓄に係るパネルの展示、備蓄に使える食品の展示と特徴の説明、パンフレットの配布等を行います。併せて、国が実施する食料供給や農林水産業関係での防災の取り組み等も紹介します。

 

大臣官房政策課
食料安全保障室

 

大臣官房文書課
災害総合対策室

 

平成28年9月5日~9月9日

みやぎの農業農村復旧復興パネル展

平成28年度の収穫のお知らせと、それらの農産物等の消費よびかけ、そして復旧復興に対する応援への感謝について東京都民及び農林水産省職員等に報告し、東日本大震災の風化を防ぐ。 宮城県内における東日本大震災からの復旧復興状況についてパネル展示を実施します。

 

宮城県
農林水産部
農村振興課

平成28年9月12日~9月16日

木づかい推進月間
~身近な国産材製品と木育のご紹介~

木製品の素晴らしさを再認識してもらい、日常生活に国産材製品を取り入れてもらうよう普及啓発を図る。 10月は「木づかい推進月間」。 木をつかうことで、その収益が山に還元され、間伐等の森林整備が進み、地球温暖化防止や国土保全につながります。
「木づかい」とは、暮らしの中に国産材の製品をどんどん取り入れて、日本の森林を育てるエコ活動。
家庭やオフィスなどで使える国産材製品と木育について紹介します。

林野庁林政部
木材利用課

平成28年9月26日~9月30日 ココロにおいしい、冷凍食品 10月の「冷凍食品月間」に向けて、冷凍食品産業の振興及び消費者への普及啓発を図る。 10月18日は「冷凍食品の日」です。冷凍食品を使うことで、時間の余裕と心のゆとりが生まれ、生活の質を向上させることができます。
-18℃以下で管理されているため細菌が活動できず衛生的なことや、急速凍結により栄養や美味しさが保たれていることなどをお知らせします。
さらに、家庭用だけでなく給食や外食産業等でも冷凍食品が使われていることを試食も交え紹介します。

食料産業局
食品製造課

平成28年10月3日~10月7日 小さな豆から大きな健康 世界の豆類について紹介し、消費拡大につなげる。 本年は「国際マメ年」。世界の様々な豆を展示するとともに、豆類を使ったレシピの配布等を行います。 政策統括官付
穀物課
平成28年10月11日~10月14日 森からの恵み
~きのこや特用林産物~
特用林産物に関する理解の促進を行うとともに、普及による需要拡大を図る。 10月15日は「きのこの日」。きのこ類をはじめ、木炭、竹、漆等の特用林産物について、パネル、パンフレット等によりわかりやすく解説するとともに、実物のきのこや木炭、竹等を展示・紹介します。

 

林野庁
林政部経営課
特用林産対策室

平成28年10月17日~10月21日

長寿日本一の恵み
「おいしい信州ふ-ど(風土)」

信州産の食べもの(信州サ-モン、信州大王イワナ、信州プレミアム牛肉、りんご・ぶどう等の果樹、風さやか(米)など)について、「おいしい信州ふ-ど(風土)」として発信することにより、認知度向上と消費拡大を図る。 自然豊かな信州の大地と水と人によって育まれた農畜水産物。長野県では、これらの食べものを「プレミアム」、「オリジナル」、「ヘリテイジ」の3つの基準で厳選。それら「おいしい信州ふ-ど(風土)」について紹介します。

長野県
農政部
園芸畜産課

平成28年10月24日~10月28日

さつまいも・じゃがいもの週
~いもの魅力、再発見!~

かんしょ・ばれいしょが最も美味しい季節に、かんしょ・ばれいしょについての理解を深めてもらい、消費拡大を図る。 さつまいも・じゃがいもは、様々な品種やブランドがあり、消費者の嗜好や実需者のニーズに合わせた品種開発も進められています。日頃店頭では見かけない品種とその特性を紹介するとともに、さつまいも・じゃがいもを使った製品や調理法の紹介、試食などを行います。 政策統括官付
地域作物課
平成28年10月31日~11月4日

間伐・間伐材利用促進の週

温室効果ガス森林吸収源対策として、間伐・間伐材利用促進の普及啓発を図る。 間伐・間伐材利用コンクールの受賞取り組み・製品をはじめ、間伐実施の取り組みの紹介、間伐材製品の展示など間伐の推進、間伐材の利用促進に向けた普及啓発、間伐材マークの紹介等を行います。

林野庁
整備課
造林間伐対策室

平成28年11月7日~11月11日

環境にやさしいエコファーマーの活動

消費者に対し、エコファーマーの栽培技術・経営・生産物及び全国エコファーマーネットワークの活動や環境保全型農業関連施策(環境保全型農業直接支払交付金等)についての理解を深める場の提供を行うとともに、エコファーマーの話を直接聞きながら環境に配慮して生産された農産物や加工品に触れていただき、それらを購入することで消費者も環境保全に貢献できるという意識の醸成を図る。 環境に配慮した農業の推進に関する施策・エコファーマーの実践している栽培技術とそれにより生産された農産物及び加工品・エコファーマー組織(全国エコファーマーネットワーク)の活動について紹介します。

 

生産局
農業環境対策課

平成28年11月14日~11月18日

「和の空間」でおもてなし
~伝統ある和の文化    

お茶、畳、和装の紹介~

我が国の伝統である和の文化の素晴らしさを消費者に訴求し、理解を深めてもらうことにより、国産のお茶、いぐさ製品、絹製品の消費拡大を図る。 日本の伝統文化であるお茶・畳・和装をパネル等でわかりやすく紹介します。
また、花のような香りのするお茶や、光るシルクなど、最新の技術で生産された産品について解説します。

生産局
地域対策官

平成28年11月21日~11月25日 太陽と大地の恵み 砂糖
~日本の砂糖の安定供給を支える仕組み~ 
消費者が砂糖を購入することにより、北海道や鹿児島、沖縄の甘味資源作物生産農家や国内産糖の製造工場を支援することにつながる価格調整制度の仕組みを分かりやすく紹介し、制度への理解を深めてもらう。

 砂糖は私たちが生活する上で欠かすことの出来ない食品であり、日本の食料自給率の維持にも大きく寄与しています。私たちが毎日いろいろな形で摂取している砂糖の安定供給を支える仕組みをパネルでわかりやすく紹介します。
また、ひと口に砂糖といっても、その形、色、風味もさまざまです。展示では、バラエティ豊富な砂糖とその特性を紹介するとともに、原料のさとうきびやてん菜が地域経済や雇用などを支えていることを紹介します。

政策統括官付
地域作物課

平成28年11月28日~12月2日

生産の現場から
-福島の木製品・林産物-

福島県の林業・木材産業等での放射性物質にかかわる風評被害の払拭を図る。 福島県の木材や特用林産物の安全性についてPRするために、特用林産物・木工品等の展示、生産者から消費者へのメッセージ、福島産品の販売及び、森林の現状等についてパネル等展示を行います。

林野庁
研究指導課

福島県
農林水産部
森林計画課

 

平成28年12月5日~12月9日

国有林野で遊び、学ぼう!
~スキー場や森林環境教育などの紹介~

国民に開かれた国有林の取り組みについて紹介する。

ボランティア団体などによる森林整備活動や森林環境教育の取り組みなど国有林野を利用した様々な取り組みを紹介するほか、全国各地にある「レクリエーションの森」におけるスキーをはじめとした森林レクリエーションについて紹介します。

林野庁
国有林野部
経営企画課
国有林野総合利用推進室

 平成28年12月12日~12月16日

木とスト-ブのある暮らし展

木質バイオマススト-ブ、木製家具、木製おもちゃ等を暮らしに取り入れることにより、木質資源の有効活用を図り、森林の整備に繋げる。 薪スト-ブ、ペレットスト-ブ、木製家具、木製おもちゃ等について紹介します。また、消費者の部屋に常設している薪スト-ブを稼働し、来場者にその暖かさを実感していただきます。

林野庁
林政部経営課
特用林産対策室

林野庁
林政部木材利用課

平成28年12月19日~12月22日

最先端!
遺伝子組換えカイコがつむぐ新たなシルクロード

消費者に向けて遺伝子組換えカイコの有用性をアピールするとともに、対話によるコミュニケーションにより、理解を深めてもらう。 国立研究開発法人農研機構(生物機能部門)と連携し、遺伝子組換え技術を利用して開発された蛍光繭、蛍光シルク製品及び医薬品・化粧品等の展示を行うとともに、遺伝子組換えカイコを養蚕農家で飼育して繭を生産するまでの流れについて、実際の養蚕道具(蔟等)を展示して紹介します。

農林水産技術会議事務局
研究企画課
技術安全室

 ※この特別展示スケジュールは、予告なく追加・変更されることがあります。
(1)入場は無料です。
(2)特別展示は、期間中の月曜日から金曜日まで行っています。ただし、祝祭日、年末年始は閉室です。
(3)開室時間は、10時から17時までです。ただし、展示初日は12時から17時、展示最終日は10時から13時です。

 詳しくは、消費者の部屋にお問い合わせ下さい。 電話:03-3591-6529

 

農林水産省本省「消費者の部屋」の御案内」

「消費者の部屋」は、農林水産省が消費者の皆さまとコミュニケーションを深めるために、農林水産行政や食生活などについての情報提供を行っています。

これからもよりよい消費者行政を目指して参りますので、どうぞお気軽に御利用下さい。

 

【連絡先】

住所 : 〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1

電話 : 03-3591-6529 (一般相談)

 03-5512-1115 (子ども相談)

ファックス : 03-5512-7651

開室時間 : 月~金曜日の10時~17時(祝日・年末年始を除く。)
(ただし、特別展示の初日は12時から、最終日は13時まで)

 

【交通のご案内】

       交通のご案内

東京メトロ丸ノ内線、日比谷線、千代田線の霞ヶ関駅下車。
A5、B3aの出口すぐ。

 

 

 

 

お問い合わせ先

消費・安全局消費者行政・食育課消費者の部屋
ダイヤルイン:03-3591-6529

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