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農林水産省

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第1回調査結果 牛海綿状脳症(BSE)に関するアンケート

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平成17年7月15日更新

農林水産省では、国民が農林水産省の実施するリスクコミュニケーションや情報提供を通じて、食品の安全性についてどのように理解しているかを把握するため、インターネットを活用したアンケート調査を実施しましたので、その結果をお知らせします。

調査の目的

  1. BSEに関する情報源
  2. 牛肉の消費行動と牛肉に対する意識
  3. BSEに関する意見交換会の認知度

の3点を把握することを目的として実施しました。

調査対象者

安全・安心モニター2,005名(満20歳以上で国内在住者)

実施時期

平成17年2月23日~3月10日

調査方法

インターネットによるアンケート調査

有効回答者数

1,557名

概要

BSEに関する情報源

調査時点でBSEに関心があると答えた方は、「大変ある(39%)」「まあまあある(53%)」を合わせ9割以上でした(問1)。
BSEに関する情報源として信頼されているのは「新聞(80%)」「テレビ(76%)」が多く、「行政のWebサイト、政府広報(32%)」が続いています(問2)。

牛肉の消費行動と牛肉に対する意識

牛肉を食べている理由として、「BSE対策が十分に行われている(26%)」「牛肉が好き(26%)」「自分の健康に影響がないと思う(22%)」がほぼ同数でした。「行政を信頼できるようになった(2%)」や「食肉事業者を信頼できるようになった(1%)」と答えた方はわずかでした(問3月2日)。
一方、牛肉の消費量が減った理由として一番多かったのは「BSEが未だに科学的に未解明な部分が多く、不安だから(56%)」という回答でした(問3月3日)。 

BSEに関する意見交換会の認知度

BSEに関する意見交換会については、「参加したことはないが、興味はある(62%)」と答えた方が多く、「参加したことがある(9%)」と答えた方は約1割でした(問5月1日)。

その他

その他の設問については、回答結果(PDF:22KB)を御覧ください。
また、設問によって説明を付けていますので、あわせて御覧ください。

お問い合わせ先

消費・安全局消費者行政課
担当者:リスクコミュニケーション推進班
代表:03-3502-8111(内線4600)
ダイヤルイン:03-3502-8504
FAX: 03-6744-1974

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