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農林水産省

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第2回調査結果 食品の安全性に関するアンケート

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平成17年7月21日更新

農林水産省では、国民が農林水産省の実施するリスクコミュニケーションや情報提供を通じて、食品の安全性についてどのように理解しているかを把握するため、安全・安心モニターによるアンケート調査を実施しましたので、その結果をお知らせします。

調査の目的

  1. リスク分析の考え方に基づく食品安全行政
  2. 食品の安全に関する考え方

を把握することを目的として実施しました。

調査対象者

安全・安心モニター2,005名(満20歳以上で国内居住者)

実施時期

平成17年3月30日~4月8日

調査方法

インターネットによるアンケート調査

有効回答者数

1,337名 

概要

 リスク分析の考え方に基づく食品安全行政の認知度の把握

平成15年7月から、政府はリスク分析の考え方に基づいた新しい食品安全行政に取り組んでいますが、このことに関して「知っている(11%) 」「聞いたことはあるが、内容はわからない(37%)」と回答した方と、「知らなかった(52%)」と回答した方がともに約5割でした(問1)。

リスク分析の三つの要素となる「リスク評価」「リスク管理」「リスクコミュニケーション」について「理解している(7%)」「ある程度知っている(23%)」と回答した方を合わせると3割、「聞いたことはあるが、内容はわからない(32%)」と回答した方も合わせると6割でしたが、「知らなかった(39%)」と回答した方も約4割でした(問3)。
新しい食品安全行政で何が重視視されているか伺ったところ、一番多かったのは「消費者の健康保護 (78%)」でした(問2)。

食品の安全に関する考え方

「100%安全な食品はない」という文章について、「そう思う(53%)」「ややそう思う(34%)」と回答した方を合わせると約9割で、「そう思わない(6%)」「あまりそう思わない(6%)」と回答した方は合わせて約1割にとどまりました(問7)。

その他

その他の設問については、回答結果(PDF:21KB)を御覧ください。
また、設問によって説明を付けていますので、あわせて御覧ください。

 

お問い合わせ先

消費・安全局消費者行政課
担当者:リスクコミュニケーション推進班
代表:03-3502-8111(内線4600)
ダイヤルイン:03-3502-8504
FAX: 03-6744-1974

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