このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

第3回調査結果 牛海綿状脳症(BSE)、リスク評価に関するアンケート

  • 印刷
平成17年8月1日更新

農林水産省では、国民が農林水産省の実施するリスクコミュニケーションや情報提供を通じて、食品の安全性についてどのように理解しているかを把握するため、安全・安心モニターによるアンケート調査を実施しましたので、その結果をお知らせします。

調査の目的

  1. BSE国内対策の見直し
  2. 米国産牛肉等の輸入再開
  3. リスク評価

の3点に関する知識の普及度を把握することを目的として実施しました。

調査対象者

安全・安心モニター1,550名(満20歳以上で国内居住者)

実施時期

平成17年5月26日~6月2日

調査方法

インターネットによるアンケート調査

有効回答者数

1,283名

概要

BSE国内対策

BSEの国内対策を見直すことについて、厚生労働省と農林水産省が食品安全委員会に諮問を行い、答申を得たことに関して、「知っている(17%)」「知っているが、詳しい内容は知らない(50%)」と回答した方を合わせると67%、「知らない」と回答した方は33%でした(問1)。

見直しの内容に関しては、「と畜場におけるBSE検査対象月齢の見直し」と回答した方が60%、「SRM(特定危険部位)の除去の徹底」と回答した方が34%、「飼料の輸入段階、小売段階、農家段階での検査・指導の強化」と回答した方が26%、「BSEに関する調査研究の推進」と回答した方が22%でした(問2)。

米国産牛肉等の輸入再開

米国・カナダ産牛肉の輸入を再開するに当たって、厚生労働省と農林水産省が食品安全委員会に諮問したことについて、「知っている(15%)」「知っているが、詳しい内容は知らない(40%)」と回答した方を合わせると55%、「知らない」と回答した方も46%に上りました(問7)。

リスク評価

食品安全委員会の業務が「食品を食べることによる健康への影響を評価する」ことであると75%の方が知っており(問3)、その評価の基本が「自然科学」であると71%の方が回答しましたが、「社会科学(36%)」や「人文科学(24%)」と回答した方も相当数ありました(問4)。

その他

その他の設問については、回答結果(PDF:21KB)を御覧ください。
また、設問によって説明を付けていますので、あわせて御覧ください。

 

お問い合わせ先

消費・安全局消費者行政課
担当者:リスクコミュニケーション推進班
代表:03-3502-8111(内線4600)
ダイヤルイン:03-3502-8504
FAX: 03-6744-1974

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader