このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

第6回調査結果 食品安全に関する意見交換会に関するアンケート

  • 印刷
平成17年12月9日更新

農林水産省では、農林水産省の実施するリスクコミュニケーションや情報提供を通じて、食品の安全性に関する国民の理解度を把握するため、安全・安心モニターに対するアンケート調査を実施しましたので、その結果をお知らせします。

調査の目的

食品安全に関する意見交換会に対する印象やニーズの把握

調査対象者

安全・安心モニター1,271名(満20歳以上で国内居住者)

実施時期

平成17年8月15日~8月22日

調査方法

インターネットによるアンケート調査

有効回答者数

1,106名

概要

国や地方自治体が開催している食品安全についての意見交換会に関して、参加の経験をたずねたところ、「参加したことがある」と回答した方は12%、「興味はあるが、参加したことはない」と回答した方は70%、「興味がないので、参加したことはない」と回答した方は18%でした(問7)。
意見交換会に対するイメージとして、「知識がないと、質問や意見が言いにくい」と回答した方は65%、「行政や専門家が質問に答えてくれる」と回答した方は36%、「食品安全の知識がある人でないと参加できない」と回答した方は32%でした(問2月1日)。
行政が行う食品安全に関する催しのうち、どのようなものなら参加したいかたずねたところ、「食品安全についてわかりやすく説明してくれる催し」と回答した方は76%、「気軽に質問や意見が言える催し」と回答した方は55%、「専門的な議論が聴ける催し」と回答した方は23%でした(問2月2日)。

その他

その他設問については、回答結果(PDF:20KB)を御覧ください。

お問い合わせ先

消費・安全局消費者行政課
担当者:リスクコミュニケーション推進班
代表:03-3502-8111(内線4600)
ダイヤルイン:03-3502-8504
FAX: 03-6744-1974

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader