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農林水産省

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第4回調査結果 食品安全GAPの認知度や取組に関する考え方について

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平成18年9月28日更新

農林水産省では、農林水産省の実施するリスクコミュニケーションや情報提供を通じて、食品の安全性に関する国民の理解度を把握するため、インターネットを利用したアンケート調査を実施しました。

今回、食品安全GAPに関する調査を行いましたので、その結果をお知らせします。

調査の目的

食品安全GAPの認知度及び取組に関する考え方の把握

 調査対象者

安全・安心モニター1,591名(満20歳以上で国内居住者)

実施時期

平成18年3月3日~平成18年3月14日

調査方法

インターネットによるアンケート調査

有効回答者数

 1,446名

概要

食品安全GAPの認知度

「食品安全GAPや適正農業規範という言葉を聞いたことがありますか」とたずねたところ、「聞いたことがあるし、内容も知っている」と回答した方は6%、「聞いたことがあるが、内容は知らない」と回答した方は30%、「聞いたことがない」と回答した方は64%でした(問1・単数回答)。

 また「食品安全GAPに取り組んでいる生産者や産地をご存知ですか」とたずねたところ、「知っている」と回答した方は5%、「知らないので、取り組んでいる産地などの情報がほしい」と回答した方は90%、「興味がない」と回答した方は5%でした(問5月1日・単数回答)。

食品安全GAPの取組に関する考え方

「国内の生産者や産地は食品安全GAPに取り組むべきと思いますか」とたずねたところ、「国産の農産物なら安全で、安心できるので取り組む必要はない」と回答した方は2%、「安全な農産物を生産してほしいので、ぜひ取り組むべき」と回答した方は68%、「取り組むべきだが、値段が高くなるのは困る」と回答した方は28%、「農薬や化学肥料を使わなければ、取り組まなくても良い」と回答した方は2%でした(問4・単数回答)。

その他

その他設問については、回答結果(PDF:21KB)を御覧ください。

また、設問によって説明を付けていますので、併せて御覧ください。

お問い合わせ先

消費・安全局消費者行政課
担当者:リスクコミュニケーション推進班
代表:03-3502-8111(内線4600)
ダイヤルイン:03-3502-8504
FAX: 03-6744-1974

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