ホーム > 組織・政策 > 消費・安全 > 消費者との意見交換会 > 安全・安心モニター調査(インターネットアンケート) > 第5回調査結果 家畜の衛生管理に関する認知度や考え方について
更新日:平成18年9月28日
担当:消費・安全局消費者情報官
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農林水産省では、農林水産省の実施するリスクコミュニケーションや情報提供を通じて、食品の安全性に関する国民の理解度を把握するため、インターネットを利用したアンケート調査を実施しましたので、その結果をお知らせします。 今回、家畜の衛生管理に関する調査を行いましたので、その結果をお知らせします。 |
安全・安心モニター1,510名(満20歳以上で国内居住者)
平成18年3月17日~平成18年3月23日
インターネットによるアンケート調査
1,390名
「家畜の衛生管理」と聞いて思い浮かぶことをたずねたところ、上位に挙がったのは「畜舎(家畜を飼っている建物)を清掃したり、消毒したりすること(94%)」「糞や尿を適切に処分すること(86%)」「家畜の食べる飼料や飲み水に病気の原因となるようなものが入らないようにすること(74%)」でした(問2・複数回答)。
畜産物(肉や卵、牛乳など)を購入する際、生産段階(農場段階)でどのようなことが気になるかたずねたところ、「どんな飼料を食べたり、水を飲んでいたのか」と回答した方は79%、「どんな環境で飼われていたのか」と回答した方は78%、「どんな薬やワクチンが使われたのか」と回答した方は71%でした(問4・複数回答)
家畜の衛生管理を行うことで、どのようなメリットが生じると思うかたずねたところ、「安全な畜産物を入手できる」と回答した方は90%、「家畜が病気にならず順調に育つ」と回答した方は65%、「家畜にとって快適な環境が確保できる」と回答した方は54%でした(問5・複数回答)。
その他設問については、回答結果(PDF:21KB)を御覧ください。
また、設問によって説明を付けていますので、併せて御覧ください。
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消費・安全局消費者情報官
担当者:リスクコミュニケーション推進班
代表:03-3502-8111(内線4600)
ダイヤルイン:03-3502-8504
FAX:03-5512-2293