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農林水産省

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第1回調査結果(漁港の衛生管理に関するアンケート結果について)

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平成21年6月12日更新

担当:農林水産省

消費者に信頼される産地づくりに向け効果的に施策を進めていくため、「漁港の衛生管理対策に関する消費者等の意識のアンケート」を実施しましたので、その結果をお知らせします。

1.実施時期

平成21年5月28日 ~ 6月1日

2.アンケート方法

インターネットによるアンケート調査

3.アンケート対象者数

楽天リサーチモニター(注)2,387名(満20歳以上で国内居住者)

(注)「楽天リサーチモニター」とは、楽天リサーチ株式会社が行う調査に協力していただく独自のモニター会員のことです。

4.有効回答者数

1,500名

5.概要

  • 水産物を扱う場所の対策として、半数以上の方が、作業終了後は床面等を殺菌処理水により洗浄、排水は処理してから排出、水産物陳列時は鳥獣の侵入を防止を重点的に強化してほしいと回答
  • 水産物の取扱の対策として、半数以上の方が、水産物の温度管理、殺菌した水・氷の使用、水産物に直射日光等が当らないような対策を重点的に強化してほしいと回答
  • 水産物を扱う人の対策として、半数以上の方が、手洗い、長靴消毒、清潔な服装や着帽を重点的に強化してほしいと回答
  • 水産物を購入する際、約8割の方が、漁港の衛生管理対策の情報があれば参考にすると回答(下図参照)
  • 約6割の方が、衛生管理対策を行った結果、魚の価格が上昇しても購入すると回答
  • 自由意見欄では、漁港の衛生管理にしっかり取り組んでほしい、衛生管理の取組の情報を消費者に伝えてほしいという意見が多く寄せられました 

グラフ

6. その他

詳細については設問(PDF:1,189KB)回答結果(PDF:152KB)を御覧ください。

お問い合わせ先

消費・安全局消費者行政課
担当者:リスクコミュニケーション推進班
代表:03-3502-8111(内線4600)
ダイヤルイン:03-3502-8504
FAX: 03-6744-1974

水産庁漁港漁場整備部計画課
代表:03-3502-8111(内線6842)
ダイヤルイン:03-3502-8491
FAX:03-3581-0326

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