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農林水産省

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第2回調査結果(獣医療に関するアンケート結果について)

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平成22年5月6日更新

担当:農林水産省

安全な畜産物の安定供給への国民の関心の高まりや国民生活におけるペットの位置付けが向上する中、適切な獣医療を提供するため、「獣医療に対する消費者等の意識のアンケート」を実施しましたので、その結果をお知らせします。

実施時期

平成21年8月11日~8月13日

アンケート方法

インターネットによるアンケート調査(調査会社のモニターを対象)

有効回答者数

1,500名(うち動物を飼っている回答者は569名)

概要

  • 安全な畜産物を食卓に届けるために獣医師がしている仕事として、

約7割の方が 「畜産農家で飼育している動物の治療」、

約6割の方が 「と畜場で家畜などが病気にかかっていないか検査」

と回答(『獣医療に関するアンケート』の結果:問3-1より)

  • 家畜に関わる獣医師に求めることとして、

約7割の方が 「家畜の病気に幅広く対応できる診療技術」 、

約 6割の方が 「家畜の生命を扱う職業人としての責任や義務を守ること」

と回答(『獣医療に関するアンケート』の結果:問3-2より)

  • 「良い獣医師」の条件 ・資質として、

約7割の方が 「病気や治療方法についてよく説明してくれる」 こと、

約6割の方が 「動物 ・ペットの症状をよく聞いてくれる」 こと

と回答 (『獣医療に関するアンケート』の結果:問4-2-1より)

  • 「高度な獣医療を行うことができる病院が必要」 あるいは 「どちらかといえば必要」 と回答した方が全体の約6割、動物を飼育している方では約7割との結果(『獣医療に関するアンケート』の結果:問4-3-3、参考資料:問4-3-3 より) 

 その他

詳細については「『獣医療に関するアンケート』の結果」(PDF:141KB)「参考資料」(PDF:108KB)を御覧ください。

お問い合わせ先

消費・安全局畜水産安全管理課
代表:03-3502-8111(内線4530)
ダイヤルイン:03-3501-4094
FAX:03-3502-8275

消費・安全局消費者行政課
担当者:リスクコミュニケーション推進班
代表:03-3502-8111(内線4600)
ダイヤルイン:03-3502-8504
FAX: 03-6744-1974

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