このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

食品中の放射性物質対策に関する意見交換会(12月10日神奈川県横浜市)

  • 印刷
平成27年2月4日更新

担当:消費・安全局消費者情報官

平成26年12月10日、神奈川県横浜市において、食品中の放射性物質による健康影響や食品中の放射性物質対策等について、専門家を含め、消費者、事業者等それぞれの立場からの報告を聞き、食品中の放射性物質とどう向き合っていくか等について考える意見交換会を開催しました。

配付した資料やその概要を掲載しています。

日時

平成26年12月10日(水曜日)  13時30分から16時30分まで

場所

TKPガーデンシティ横浜

(神奈川県横浜市神奈川区金港町3-1コンカード横浜)

主催

消費者庁、内閣府食品安全委員会、厚生労働省、農林水産省、神奈川県

議事次第

 

1 開会  
  司会  山中裕子
 消費者庁 消費者安全課
2 基調講演  
  「放射線による人体影響」  笠井清美氏
放射線医学総合研究所人材育成センター教務室
3 情報提供  
  (1)「原子力災害に起因する健康被害からの回避~生産現場の取組~」 伊藤俊彦氏
 株式会社ジェイラップ代表取締役
  (2)「生協から見た消費者意識の状況と食品提供者としての生協の取組」 丸山善弘氏
神奈川県生活協同組合連合会専務理事
  (3)「神奈川県が行っている食品中の放射性物質検査について」 岩屋修
 神奈川県保健福祉局生活衛生部食品衛生課技幹
  (4)「消費者の“知る権利”と“選択の権利”」 今井澄江氏
特定非営利活動法人神奈川県消費者の会連絡会代表理事
4 パネルディスカッション  
「食品中の放射性物質に関する現状と今後の取組」
  【パネリスト】  
  放射線医学総合研究所人材育成センター教務室 笠井清美氏
  株式会社ジェイラップ代表取締役 伊藤俊彦氏
  神奈川県生活協同組合連合会専務理事 丸山善弘氏
  特定非営利活動法人神奈川県消費者の会連絡会代表理事 今井澄江氏
  神奈川県保健福祉局生活衛生部食品衛生課技幹 岩屋修
  内閣府食品安全委員会事務局リスクコミュニケーション官 野口武人
  厚生労働省医薬食品局食品安全部基準審査課課長補佐 永田翔
  農林水産省消費・安全局消費者情報官 道野英司
  水産庁漁政部加工流通課課長補佐 岡野正明
  【コーディネーター】  
   フリーアナウンサー 葛西賀子氏
5 閉会  

 

 

配付資料

 

議事録

お問い合わせ先

消費・安全局消費者情報官
担当者:リスクコミュニケーション推進班
代表:03-3502-8111(内線4600)
ダイヤルイン:03-3502-8504
FAX:03-5512-2293

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader