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食の安全・安心セミナー食品中の放射性物質に関する現状と課題~生産現場の取組から~(1月15日宮城県)

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平成27年3月30日更新

作成日:平成27年1月29日

担当:消費・安全局消費者情報官

平成27年1月15日、宮城県仙台市にて、食品中の放射性物質の対策や食品中の放射性物質による健康影響、国や地方自治体が実施する検査の方法、生産現場での取組などについて理解を深めていただくことを目的として、説明会を開催しました。

配付した資料やその概要を掲載しています。

日時

平成27年1月15日(木曜日)  13時30分から16時00分まで

場所

宮城県庁講堂
(宮城県仙台市青葉区本町3-8-1)

主催

消費者庁、内閣府食品安全委員会、厚生労働省、農林水産省、宮城県

議事次第

1  開会

2 基調講演

   低線量放射線の身体的影響について

3 食品中の放射性物質に関する説明

  (1) 農業生産現場における対応について

  (2) 水産におけるる対応について

4 取組事例の報告

  (1) 東京電力原発事故による「本県産農畜産物」への影響と課題

  (2) 宮城県漁業協同組合共販品目における安全・安心対策について

3  参加者との質疑応答・意見交換

4  閉会

説明者

東北大学名誉教授/杜の都産業保険会理事表 山田省吾氏
農林水産省消費・安全局消費者情報官 道野英司
水産庁増殖推進部研究指導課水産研究専門官
市川忠史
宮城県農業協同組合中央会営農農政部食の安全・安心推進担当リーダー 首藤一重氏
宮城県漁業協同組合経済事業担当理事 阿部誠氏
司会
消費者庁消費者安全課  
石川一

質疑応答・意見交換会

東北大学名誉教授/杜の都産業保険会理事表 山田省吾氏
農林水産省消費・安全局消費者情報官
道野英司
水産庁増殖推進部研究指導課水産研究専門官 市川忠史
宮城県農業協同組合中央会営農農政部食の安全・安心推進担当リーダー 首藤一重氏
宮城県漁業協同組合経済事業担当理事 阿部誠氏
内閣府食品安全委員会事務局リスクコミュニケーション官 野口武人
厚生労働省医薬食品局食品安全部基準審査課放射性物質専門官 小山田暢
宮城県環境生活部食の暮らしの安全推進課長 金野由之
司会
消費者庁消費者安全課  
石川一

 

配付資料

議事録

お問い合わせ先

消費・安全局消費者情報官
担当者:リスクコミュニケーション推進班
代表:03-3502-8111(内線4600)
ダイヤルイン:03-3502-8504
FAX:03-5512-2293

 

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