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農林水産省

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米輸出News

中国向け北海道産米輸出の記念式典(ホクレン)

戦略的輸出事業者として登録されているホクレン農業協同組合連合会が、自社工場で精米した北海道産米を小樽港から初めて出港するに当たり、9月29日に記念式典を開催しました。
その記念式典の様子をご紹介いたします。

  • ホクレンは、米の輸出について、香港・シンガポール等への輸出に加え、木徳神糧と連携し、中国向け輸出にも取り組んでいる。(平成27年352トン、平成28年552トン、平成29年313トン)
  • 本年5月9日の日中首脳会談の際、新たに精米工場2施設(北海道、兵庫県)及びくん蒸倉庫5施設からの中国向け米輸出が可能になった。
  • ホクレンは自社精米工場で精米した北海道産ゆめぴりか等(36トン)を、10月初旬に認可取得後第一便として、小樽港から中国大連港へ輸出。
  • 自社で精米した北海道産米について、中国向けに輸出を開始するに当たり、記念式典を開催した。
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左から、平山惇社長(木徳神糧)、郭燕主席公使(中国大使館)、吉川貴盛議員、齋藤健農林水産大臣、内田和幸会長(ホクレン)、二階俊博幹事長、西川公也参与、稲津久議員、高橋はるみ知事

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主催者挨拶:ホクレン農業協同組合連合会 内田和幸会長

中国向け日本産米輸出の記念式典(株式会社神明)

戦略的輸出事業者として登録されている(株)神明が、自社工場で精米した日本産米を神戸港から初めて出港するに当たり、7月30日に記念式典を開催しました。
その記念式典の様子をご紹介いたします。

  • 神明は、国内最大手の米卸売業者で、海外への米輸出にも積極的に取り組んでいる(27年度2,300トン、28年度2,900トン、29年度3,000トン輸出)。また、米穀事業に加え、外食事業、加工米飯事業、青果・水産事業、農産物生産等、他分野にも進出し、事業を多角的に展開。
  • 本年5月9日、日中首脳会談の際に、精米工場3施設及びくん蒸倉庫7施設からの輸出が可能となった。
  • 神明は自社の精米工場で精米した富山県産米(17.2トン)を神戸港から認可取得第一便として8月8日に中国大連港へ向けて輸出。
  • 自社で精米した日本産米について、中国向けに輸出を開始するに当たり、記念式典を開催した。
  • 輸出された富山県産米は9月に百貨店や日系スーパー等に並ぶ予定。
日本産米受渡  sinmei_kinen_2

テープカット
左から、景春海中国大使館参事官、西川公也参与、藤尾益雄社長、上月良祐政務官、盛山正仁議員、細田勝二JAみな穂組合長

主催者挨拶
主催者挨拶:株式会社神明 藤尾益雄社長

29年度輸出に取り組む優良事業者表彰((株)Wakka Japanの取組について)

戦略的輸出事業者として登録されている(株)Wakka Japanが、「平成29年度輸出に取り組む優良事業者表彰」で農林水産大臣賞を受賞し、平成30年2月2日(金曜日)の表彰式典で表彰されました。
その表彰式典の様子を、(株)Wakka Japanの取組も含めてご紹介いたします。
  • 2009年、日本産米販売会社を香港に設立。現在は香港、台湾、ハワイ、シンガポールに現地法人を置き、100%日本産の米のみ取り扱っている。全拠点に日本人・米食味鑑定士(お米のソムリエ)が在籍。
  • 日本の米の輸出量の約1割にあたる、約1,000トンを輸出(2016年)
  • 新鮮な状態で販売するため、日本産米を玄米で輸出、輸出先国で精米し、飲食店や個人に販売。仕入れから輸出入、販売まで一貫流通を行い、日本の米と同レベルの品質と適正価格を維持。
  • 販売だけではなく、日本産米に関する正しい知識(炊き方、保存方法、レシピ等)や日本食文化の啓蒙活動も行っている。
  • 2017年4月から、長野県伊那市で輸出用米の生産を開始。
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(株)Wakka Japan出口代表取締役社長

 

 

お問合せ先

政策統括官付農産企画課

担当者:米穀輸出企画班
代表:03-3502-8111(内線4983)
ダイヤルイン:03-6738-8961
FAX番号:03-6738-8976