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更新日:2011年8月29日
(第34回総会(2011年7月)の結果を反映)
| 主要議題 | 検討状況(ステップ等) | 農林水産省の担当課 |
|---|---|---|
| 食品及び飼料中の農薬最大残留基準値(MRL)案及び原案 |
・第34回総会において、 [1]Omethoateを除き、作物と農薬との組合せで348のMRL案及びMRL原案についてステップ8又はステップ5/8で最終採択 [2]22のMRL原案についてステップ5で採択 [3]133のMRLについて廃止 ・その他のMRL案及びMRL原案については、引き続き検討。 |
消費・安全局 農産安全管理課 |
| 「残留農薬測定のための結果の不確かさの推定に関するガイドライン」(CAC/GL 59-2006)の改訂原案 | ・第34回総会においてステップ5/8で最終採択。 |
消費・安全局 農産安全管理課 |
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食品及び飼料のコーデックス分類の改訂案 |
【[1]鱗茎野菜、[2]ウリ科野菜を除く果菜類、[3]ベリー及び果実類、[4]食用きのこ、[5]柑橘類、[6]仁果類、[7]核果類、[8]油糧種子、[9]ナッツ類、[10]ハーブ類(ただし、Edible Flowerのサブグループを除く)、[11]スパイス類】 ・ステップ7(他の食品・飼料分類の見直しが終了するまで据え置き) 【ハーブ類(Edible Flowerのサブグループの分類のみ)】 ・ステップ6 ・電子作業部会(議長国:オランダ、米国)において検討。 【熱帯性果実及び亜熱帯性果実類(皮を食すもの)、熱帯性果実及び亜熱帯性果実類(皮を食さないもの)】 ・ステップ6 【各種野菜】 ・電子作業部会(議長国:オランダ、米国)において検討 。 |
消費・安全局
農産安全管理課 |
| 食品群へのMRL外挿のための代表作物の選定に関する原則及びガイダンス案 |
・ステップ7 (果実類の分類の見直しが終了するまで据え置き) |
消費・安全局
農産安全管理課 |
| 農薬に関するコーデックス優先リストの設定(新規農薬及び定期的再評価を受ける農薬) |
・新規作業として第34回総会において承認。 ・電子作業部会(議長国:オーストラリア)において引き続き検討。 (2018年までにJMPRに評価を依頼する農薬の優先リストを検討するもの。各国にコメント、情報を求め検討。) |
消費・安全局
農産安全管理課 |
| MRL推定のための農薬の投下量と残留濃度の比例性適用 |
・JMPR(2011年)で検討。 |
消費・安全局
農産安全管理課 |
| CCPRにおける残留農薬の分析法 |
・第34回総会において、「勧告残留農薬分析法」(CODEX STAN 229-1993)を廃止せず維持することについて合意。 ・IAEAのホームページに残留農薬の分析法を掲載。 |
消費・安全局
農産安全管理課 |
| CCPRが適用するリスクアナリシス原則の改訂(JMPRで評価する農薬の優先順位手続きの規準、MRLの定期的再評価の手続き、CCPRが決定した最近のリスク管理方針の統合。) |
・電子作業部会(議長国:アルゼンチン、ブラジル)において検討。 |
消費・安全局
農産安全管理課 |
| リンデンに対するMRL設定の検討 |
・各国のモニタリングデータをJMPRに提出。 ・2015年JMPRで検討した後、第48回部会(2016年予定)で検討。 |
消費・安全局
農産安全管理課 |
| Minor Uses及びSpecialty Cropsに係るMRL策定の促進のためのガイダンス |
・電子作業部会(議長国:米国、共同議長国:ケニア、タイ)において検討。 |
消費・安全局
農産安全管理課 |
| MRLの世界的な調和の達成のためのパイロットプロジェクトの実施 | ・第33回総会(2010年7月)において、JMPRが独立したレビューを実施し、各国政府がsulfoxaflorについてMRLを策定する前にMRLを勧告する(2011年中)パイロットプロジェクトが、新規作業として承認。 | 消費・安全局
農産安全管理課 |
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消費・安全局消費・安全政策課
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