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農林水産省

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食品残留動物用医薬品部会(CCRVDF)

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更新日:2017年9月6日

(第23回部会(2016年10月)及び第40回総会(2017年7月)の結果を反映)

主要議題 検討状況(ステップ等) 農林水産省の担当課
MRL 原案:
-ラサロシドナトリウム(鶏、七面鳥、ウズラ及びキジの腎臓、肝臓、筋肉、皮膚+脂肪)
-イベルメクチン(牛の脂肪、腎臓、肝臓、筋肉)
-テフルベンズロン(サケの切り身、筋肉)
・第40回総会で最終採択された。
消費・安全局
畜水産安全管理課
ゲンチアナバイオレットのRMR原案
・第40回総会でステップ5で採択された。
・第24回部会で検討する。
消費・安全局
畜水産安全管理課
ジルパテロール塩酸塩のMRL原案(牛の脂肪、腎臓、肝臓、筋肉
・ステップ4
・JECFA(2017)
・第24回部会で検討する。
消費・安全局
畜水産安全管理課
JECFAによる評価又は再評価を必要とする動物用医薬品の優先順位リスト案
・ステップ1/2/3
・第40回総会で新規作業として承認された。
・JECFA(2017)
・第24回部会で検討する。
消費・安全局
畜水産安全管理課
JECFAによる評価又は再評価を必要とする動物用医薬品の優先順位リスト原案
・加盟国からの提案
・物理的作業部会(議長国:豪州)で検討する。
・第24回部会で検討する。
消費・安全局
畜水産安全管理課
イベルメクチンのMRL原案(牛の筋肉)
・中止
・第40回総会で作業中止が承認された。
消費・安全局
畜水産安全管理課
魚種のグループのMRLに関する討議文書
・電子作業部会(議長国:ノルウェー、共同議長国:日本)で検討する。
・第24回部会で検討する。
消費・安全局
畜水産安全管理課
飼料へのキャリーオーバーの結果として不回避的にかつ非意図的に食品中に存在する動物用医薬品に関する問題を解決するためにFAO及びWHOに科学的助言を求めること
・FAO/WHOに科学的助言を求める。
・部会で検討する。
消費・安全局
畜水産安全管理課
飼料へのキャリーオーバーの結果として非意図的に食品中に存在する動物用医薬品に関する討議文書 ・作業中止
消費・安全局
畜水産安全管理課
CCRVDFの作業の優先順位を設定するための格付けシステムの作成に関する討議文書 ・作業中止
・第73回執行委員会に報告する。
消費・安全局
畜水産安全管理課
各国のMRL設定の必要性に関するデータベース
・加盟国からコメント募集
・第24回部会で検討する。
消費・安全局
畜水産安全管理課
各国のMRL設定の必要性に関するデータベースからJECFA の優先順位リストに物質を移動するための情報をCCRVDFに提供することを目的とした国際調査の結果の分析
・電子作業部会(共同議長国:米国及びコスタリカ)で検討する。
・第24回部会で検討する。
消費・安全局
畜水産安全管理課
JECFAの優先順位リストに掲載される新規物質の減少の理由の評価に関する討議文書 ・HealthforAnimalsが討議文書を作成する。
・第24回部会で検討する。
消費・安全局
畜水産安全管理課
可食臓器に関する討議文書(可食贓物の定義及び国際貿易上重要な可食臓器) ・電子作業部会(議長国:ケニア)で検討する。
・第24回部会で検討する。
消費・安全局
畜水産安全管理課
CAC/GL 71-2009 で規定されている動物用医薬品の定量及び同定のための一斉残留分析の使用に係る規準の改定に関する討議文書 ・カナダが討議文書及びプロジェクト文書を作成する。
・第24回部会で検討する。
消費・安全局
畜水産安全管理課

お問い合わせ先

消費・安全局

担当者:食品安全政策課
ダイヤルイン:03-3502-8732