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更新日:23年8月18日
担当:農林水産省消費・安全局
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1.国立医薬品食品衛生研究所(以下「国衛研」という。)が食品衛生法上で未審査である遺伝子組換えパパイヤの検査法を開発する過程において、生果実及び苗を試験的に分析したところ、平成22年12月、カルタヘナ法で未承認の遺伝子組換え体が混入している可能性を示す分析結果が得られました。 2.この結果が事実であれば、カルタヘナ法に基づいて農林水産省が対応する必要があるため、農林水産省では、平成23年2月、科学的信頼性の高い種子の検査法を確立し、海外から輸入される種子について、水際でのモニタリング検査を実施してきました。 3.今般、種子の検査法に続いて、果実中に種子ができない品種や、主として組織培養や挿し木により増殖され、販売・栽培されている品種を検査するため、パパイヤの葉を用いた科学的信頼性の高い検査法を確立しました。 4.今後は、遺伝子組換えパパイヤ体を含む種子及び苗が販売されていないかどうかを知るため、種苗会社等の販売している種子及び苗を検査します。 |
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