このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

肥料取締法に基づく公定規格等の設定・見直しに係る標準手順書(SOP)について

  • 印刷
平成26年5月7日更新

担当:消費・安全局農産安全管理課

  国際的なリン資源の枯渇により、国内では下水汚泥や廃棄物等の未利用資源を有効活用した肥料生産が増加しています。これら未利用資源には、肥料として有用な窒素やりん等が含まれていると同時に、有害な重金属や化学物質に汚染されている場合があります。未利用資源を有効に活用するために、肥料の安全性を適切に評価し、公定規格設定等の管理措置を迅速に行うことが求められています。

  こうしたことから、肥料のリスクを事前に把握し、速やかに管理措置を策定するための手順を示した「肥料取締法に基づく公定規格等の設定・見直しに係る標準手順書(SOP)」を作成しました。

標準手順書の内容とその効果

  • 事業者からの要望や仮登録の申請による公定規格の設定について、その手順を明確化することにより、審査の透明性と一貫性を確保。
  • リスクアナリシスの考え方を参考に、公定規格の設定における安全性評価において植害だけでなく、環境や人畜への影響を考慮した評価手順を記載し、今後増加することが見込まれる新たな肥料や肥料原料に係る安全性の評価に対応。
  • 公定規格の改廃に係る一貫性のあるルールを策定することにより公定規格を整理・簡素化。

 

標準手順書の構成

標準手順書は以下の構成から成っています。

標準手順書の構成

肥料取締法に基づく公定規格等の設定・見直しに係る標準手順書(SOP)(PDF:777KB)

フローチャート(PDF:191KB)

 

お問い合わせ先

消費・安全局農産安全管理課
担当者:肥料企画  野島,  高橋,  瀧山
代表:03-3502-8111(内線4508)
FAX:03-3580-8592

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader