このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

海外旅行では生水と生ものに注意!

abroad-1.jpg

  • 海外旅行に行くときは、ガイドブックなどで、現地の衛生状態をしっかり確認しましょう。
  • 暑い地域や衛生状態のよくない地域では、食品や水を通じて病気がうつってしまう可能性が高いので、以下の点に注意しましょう。

 

 

暑い地域や衛生状態のよくない地域で気をつけること

生水は病気の原因になるので飲んではいけません。生水は3~5分間沸騰させましょう。水分をとりたいときは、缶・びん・ペットボトル入りの飲みもので、信頼できるメーカーのものを飲みましょう。
氷も、病気の原因になる可能性があります。信頼できる飲食店以外では、氷入りのジュースやお酒、かき氷などは避けましょう。
魚介類、肉、野菜、乳・卵製品 魚介類、肉、野菜は、十分に火の通ったものを食べましょう。生卵や、十分火の通っていない乳・卵製品、自家製アイスなどは避けましょう。信頼できる飲食店以外では食べないようにしましょう。
果物 果物は、清潔な飲料水で洗うか、衛生状態が悪い水しかない場合は清潔なハンカチなどで汚れをとってから皮をむき、すぐに食べましょう。信頼できる飲食店以外では、カットフルーツは避けましょう。

食品や水を通じてうつる可能性のある病気

暑い地域や衛生状態のよくない地域で、食品や水を通じてうつる可能性のある病気には、アメーバ赤痢、A型肝炎、E型肝炎、コレラ、赤痢、腸チフス・パラチフス、病原性大腸菌による食中毒などがあります。

暑い地域以外の旅行先で注意したいこと

  • 自家製マヨネーズは、生卵を使用しているので、サルモネラ食中毒などの原因となることがあります。
  • 未殺菌乳でつくったチーズは、リステリア食中毒の原因になることがあるので注意しましょう。

お問合せ先

消費・安全局食品安全政策課

担当者:リスクコミュニケーション推進班
代表:03-3502-8111(内線4474)
ダイヤルイン:03-3502-5719
FAX番号:03-3597-0329