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農林水産省

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卵による食中毒に注意しましょう!

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平成23年8月11日更新

担当:消費・安全局消費者情報官

卵を生で食べて、サルモネラ属菌が原因と思われる食中毒が発生しました。

通常、卵は、GPセンター(卵選別包装施設)で、洗浄・消毒してからパック詰めし、賞味期限等の表示を付した上で小売店頭で販売されています。販売されている卵の中には、1個1個バラバラに売られているような卵もあり、この中には必ずしも洗浄・消毒されていない卵もあります。

このような卵を購入したときには、殻に土やふんなどの汚れがついていないか確認しましょう。汚れがついている場合は、汚れをふき取ってから冷蔵庫で保存し、調理する直前には洗って使いましょう。またこのような殻が汚れている卵は、十分に加熱してから食べるようにしましょう(生や半熟で食べるのは控えましょう。)。

特に、2才以下の乳幼児や高齢者、妊娠中の女性、免疫機能が低下している人は、生卵を避け、できる限り十分加熱した卵料理を食べるようにしましょう。

冷蔵庫で保存するときは、ドアポケットではなく、できるだけ温度変化の少ない場所に保存しましょう。

参考リンク先

(農林水産省)

 

(中央畜産会)

お問い合わせ先

消費・安全局消費者情報官 
代表:03-3502-8111(内線4600)