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農林水産省

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ウェルシュ菌(細菌)[Clostridium perfringens]

症状は?

  • 食後8~20時間で、お腹が張り、腹痛、下痢などをおこします。
  • おう吐や発熱はほとんどおこさず、通常は1日程度で回復します。

 

原因になりやすい食品は?

  • 加熱調理した後、室温で冷まして放置し、再び加熱することを繰り返した食品が原因になりやすいです。具体的には、煮物、カレー、シチュー、スープ、麺つゆなどがあります。
  • 特に給食など、一度に大量に調理した食品が原因になることが多いです。
ウェルシュ菌(電子顕微鏡写真)

東京都健康安全研究センター提供
細菌の大きさは0.6~2.0μm×2.0~10.0μm

予防のポイントは?

  • 作りおきの料理を食べる場合は、十分に加熱してから食べましょう。
  • 加熱調理したものは、できるだけ早く食べましょう。
  • 残った食品を保存するときは、浅い容器に小分けして、素早く確実に冷やしましょう
  • 食品を温めたまま保存するのであれば、60℃以上を保ちましょう。

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お問い合わせ先

消費・安全局消費者行政・食育課
担当者:リスクコミュニケーション推進班
代表:03-3502-8111(内線4600)
ダイヤルイン:03-3502-8504
FAX: 03-6744-1974