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農林水産省

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新鮮なものは生で食べても大丈夫?

作成日:平成30年12月27日

新鮮なものは生で食べても大丈夫!と思っていませんか?
牡蠣などは、新鮮なものでも生で食べると食中毒になる可能性があります。食材を生で食べる場合には、生食用として販売されているものを購入しましょう。それぞれの食材の用途に従って調理し、お召し上がりください。

 生食用の見分け方

食材を見ただけでは、生食用かどうかを見分けることはできません。また、見た目が新鮮であっても、必ずしも生食に適しているわけでもありません。
例えば、牡蠣であれば「加熱用」あるいは「生食用」とパッケージに書かれています。「生食用」として売られているものは、食品衛生法に基づき、

  • 海水中の大腸菌数が定められた基準を満たした海域で採取されたもの、あるいは同等の基準を満たした海水または人工塩水で浄化したもの
  • 洗浄殺菌した器具を用いて衛生的な場所で加工したもの

などの基準を満たしたものです。
生で食べるときには、「生食用」と書かれたものをお買い求めください。
「加熱用」と書かれているものについては、必ず加熱して食べるようにしましょう!



例:牡蠣の商品パッケージに記載されている「加熱用」「生食用」の表示

 参考

お肉はしっかり火を通してから食べましょう

食肉や内臓の生食について[外部リンク:食品安全委員会]

お問合せ先

消費・安全局食品安全政策課

担当者:コミュニケーション推進班
代表:03-3502-8111(内線4474)
ダイヤルイン:03-3502-5719
FAX番号:03-3597-0329