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農林水産省

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更新日:平成28年12月28日

作成日:平成27年8月19日

調査結果

2.2. 鶏卵

 2.2.1. サルモネラ

農林水産省消費・安全局は、鶏卵のサルモネラ汚染を低減する施策を検討するために表1の調査を行いました。鶏卵のサルモネラ汚染に影響する可能性のある事項、つまり、国内の農場における採卵鶏の感染状況等を把握するために、採卵鶏の新鮮盲腸便や塵あいといった、鶏卵以外の試料も採取して調べました。

表1:鶏卵のサルモネラ対策を検討するための調査の実施状況(平成19~26年度)

主な目的

規模

試料

年度

結果詳細

(章番号)

【採卵鶏農場・GPセンター(卵選別包装施設)】 2.2.1.1.
国内の採卵鶏農場(鶏群1)の菌保有状況の把握、
衛生対策実施状況の把握
338鶏群

(400鶏群)
新鮮盲腸便、塵あい H19  2.2.1.1.1.
採卵鶏農場の全鶏群の菌保有状況の把握 7農場

(104鶏群)
新鮮盲腸便、塵あい H21 2.2.1.1.2.
採卵鶏農場の菌保有状況の把握、
鶏卵の菌汚染状況の把握
2農場

(132鶏群)
新鮮盲腸便、塵あい、鶏卵 H22 2.2.1.1.3.
2農場

(延べ6鶏群)
新鮮盲腸便、塵あい、鶏卵 H26 2.2.1.1.4.
【流通】 2.1.1.2 
市販鶏卵の菌汚染状況の把握 2,030パック 鶏卵 H19 2.2.1.2.1.

1 鶏群:同一鶏舎で飼育され、同日に出荷される鶏の単位

なお、より安全な鶏卵を生産・製造するための衛生対策に関する資料や、実態調査の結果を掲載した論文、消費者向けのウェブサイト(「食中毒から身を守るには」)を、こちらのページ(2.2.1.3.)で紹介しています。

 

 

お問合せ先

消費・安全局食品安全政策課
担当者:危害要因情報班
代表:03-3502-8111(内線4457)
ダイヤルイン:03-6744-0490
FAX:03-3597-0329