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農林水産省

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食品への意図的な毒物等の混入の未然防止等に関する検討会第2回 議事概要

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平成26年5月30日更新

第2回検討会(平成26年5月26日)の概要

 

1.日時:平成26年5月26日(月曜日)13時30分~15時45分

2.場所:農林水産省第二特別会議室

3.出席委員:今村座長、大隅委員、鬼武委員、折井委員、神奈川委員、川崎委員、髙谷委員、中島委員、中村委員、長谷川委員、松永委員
 

【概要】

  • 企業が設置した第三者検証委員会の中間報告(4月30日公表)について、鬼武委員による説明の後、本事件から得られる教訓等について意見交換を行った。
  • この中で、食品防御や危機管理の前提として、ガバナンス(組織のマネジメント等)の強化が重要であること、事業者の食品防御に対する意識を高める必要があること等の指摘があった。また、食品防御は、意図的混入のリスクを下げる意味で重要だが、事案の発生を完全には防げないことから、緊急事態発生時の危機管理体制の整備が重要との指摘があった。
  • 当該企業の第三者検証委員会の最終報告が5月末に公表される予定であり、次回の本検討会では、その内容等も踏まえながら、報告書のとりまとめに向けて議論することとされた。

お問い合わせ先

消費・安全局消費・安全政策課
担当者:鋤柄、大熊
代表:03-3502-8111(内線4452)
FAX:03-3597-0329

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