ホーム > 食料自給率の部屋 > 食料安全保障について > 食品の価格動向 > 加工食品小売価格調査の概要
|
本調査は、世界中で価格上昇が著しくなっている、一部の農産物を原料とする主要な加工食品の小売価格を、定点的、継続的に調査把握し、食品価格の動きについてお知らせすることで、消費者の皆さまに理解を深めていただきたいと考えています。 なお、調査方法や調査店舗選定の基準などが大きく異なるため、本調査の結果と総務省の消費者物価指数を比較することは適当ではありませんが、直近の調査結果を提供することで品目毎の小売価格の傾向を見ることができます。 |
月1回(原則として、毎月12日を含む週に調査を実施)
注:平成20年1月から平成22年4月第2週までは、週1回実施。
平成20年1月~(3カ月毎の状況に応じて継続の要否を検討)
地方農政局、地域センター、北海道農政事務所、沖縄総合事務局
全国470店舗における定点調査(各都道府県毎に10店舗)
(主要な加工食品10品目)
食パン、即席めん、牛乳、チーズ、バター(5月~) 豆腐、食用油、マーガリン、みそ、かまぼこ
注: 調査対象品目については、価格が安定的に推移している現状にあることから、類似する品目を整理し、ゆでうどん、ハム、ヨーグルト、納豆、マヨネーズ、しょう油については平成23年11月をもって調査を終了することにしました。
(1) 選択の理由(次のいずれかの条件を満たす品目を選定)
ア 国際的な取引において価格高騰のみられる穀物を原料として依存している加工品及びその加工品を原料にした加工品。
イ 上記穀物を飼料として用い生産した畜産物の加工品。
ウ 日本人の食生活において摂取される頻度の高い食品。
エ 主力メーカーが製品価格の値上げを公表又は実施した食品。
(2) 調査銘柄(詳細は「加工食品小売価格調査の品目一覧表」参照)
調査銘柄については、大手メーカーが全国規模で販売展開する銘柄を中心に調査。ただし、その出回り量が少ない場合には、地域の実情に即して出回りの多い銘柄(地域銘柄)を調査。
調査当日の通常店頭価格を調査し、特売品等の廉売価格(7日以内)は対象としない。
【加工食品小売価格調査の品目一覧表 印刷用】(PDF:71KB)