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平成29年度研究成果報告会

平成29年度レギュラトリーサイエンス研究成果報告会

平成29年11月21日(火曜日)及び平成29年11月22日(水曜日)にレギュラトリーサイエンス研究成果報告会を開催し、以下の研究課題について、研究成果、行政施策への活用方針等について報告しました。

加圧調理がアクリルアミド生成に及ぼす影響の検証
貝毒リスク管理措置の見直しに向けた研究
ヒ素簡易分析法の土壌溶液、土壌および玄米への適用性評価と最適化 ※※
堆肥化過程における食中毒菌の生残性の解明 ※※
畜産農場における食中毒菌汚染低減に向けた野生動物の侵入防止策及び衛生害虫のまん延防止策の確立
効果的なワクチン戦略のための動物インフルエンザの動向監視 ※※
節足動物媒介性感染症の監視・予察技術の高度化 ※※
口蹄疫流行時における抗ウイルス活性を有する防疫資材活用技術の高度化 ※※
家畜伝染病発生時の防疫対応における意思決定のためのシミュレーションモデルの応用に関する研究 ※※

(注)※の研究課題は、安全な農林水産物安定供給のためのレギュラトリーサイエンス研究委託事業により実施
      ※※の研究課題は、委託プロジェクト研究(食品の安全性と動物衛生の向上のためのプロジェクト)委託事業により実施

加圧調理がアクリルアミド生成に及ぼす影響の検証

報告者

  • 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 高度解析センター
    生理活性物質解析チーム チーム長 小野 裕嗣
  • 農林水産省 消費・安全局 食品安全政策課 担当官

資料

本研究課題の研究成果報告書はこちらのページから御覧いただけます。

貝毒リスク管理措置の見直しに向けた研究

報告者

  • 国立研究開発法人 水産研究・教育機構 中央水産研究所
    水産物応用開発研究センター長 鈴木 敏之
  • 農林水産省 消費・安全局 畜水産安全管理課 担当官

資料

本研究課題の研究成果報告書はこちらのページから御覧いただけます。

ヒ素簡易分析法の土壌溶液、土壌および玄米への適用性評価と最適化

報告者

  • 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業研究センター
    農業安全研究統括監 荒尾 知人
  • 農林水産省 消費・安全局 農産安全管理課 担当官

資料

堆肥化過程における食中毒菌の生残性の解明

報告者

  • 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 野菜花き研究部門
    野菜生産システム研究領域 主任研究員 木嶋 伸行
  • 農林水産省 消費・安全局 農産安全管理課

資料

畜産農場における食中毒菌汚染低減に向けた野生動物の侵入防止策及び衛生害虫のまん延防止策の確立

報告者

  • 国立大学法人 岐阜大学大学院
    連合獣医学研究科 教授 浅井 鉄夫 他
  • 農林水産省 消費・安全局 食品安全政策課 担当官

資料

本研究課題の研究成果報告書はこちらのページから御覧いただけます。

効果的なワクチン戦略のための動物インフルエンザの動向監視

報告者

  • 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門
    越境性感染症研究領域 インフルエンザユニット長 内田 裕子
  • 農林水産省 消費・安全局 動物衛生課 担当官

資料


節足動物媒介性感染症の監視・予察技術の高度化

報告者

  • 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門
    越境性感染症研究領域 暖地疾病防除ユニット 上級研究員 梁瀬 徹
  • 農林水産省 消費・安全局 動物衛生課 担当官

資料

口蹄疫流行時における抗ウイルス活性を有する防疫資材活用技術の高度化

報告者

  • 学校法人 酪農学園 酪農学園大学
    獣医学群 獣医学類 獣医ウイルス学ユニット 教授 桐澤 力雄
  • 農林水産省 消費・安全局 動物衛生課 担当官

資料

家畜伝染病発生時の防疫対応における意思決定のためのシミュレーションモデルの応用に関する研究

報告者

  • 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門
    ウイルス・疫学研究領域 疫学ユニット長 山本 健久
  • 農林水産省 消費・安全局 動物衛生課 担当官

資料

お問合せ先

消費・安全局食品安全政策課食品安全技術室

代表:03-3502-8111(内線4451)
ダイヤルイン:03-3502-5722
FAX番号:03-3597-0329

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