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平成17年8月25日公表

農林水産省消費・安全局

「農林水産省及び厚生労働省における食品の安全性に関するリスク管理の標準手順書」の概要

標準手順書を作成した趣旨

  「食」は「いのち」を支える源であり、一日たりとも欠かすことができない国民生活の基本です。農林水産省消費・安全局は、消費者の視点に立ち、国民の健康の保護を最優先にした政策を実施しています。

  食品の安全を脅かす問題や事故を防ぐためには、問題が起きる可能性や問題の程度(リスク)を小さくすることが必要ですが、そのためにはリスク管理を適切に、科学的原則に基づいて行わなければなりません。

  この手順書は、農林水産省消費・安全局の職員がリスク管理を行うに当たって、必要となる標準的な作業手順を明らかにするために作られました。本手順書を公表することにより、農林水産省消費・安全局がどのような考えでリスク管理を行っているかを広く知っていただきたいと思います。

標準手順書の基本的考え方

標準手順書の構成

標準手順書は、以下の構成から成っています。

  1. 序文
  2. 定義
  3. 一般原則
  4. リスク管理の初期作業
  5. リスク管理措置の策定
  6. リスク管理措置の実施
  7. 有効性の検証とその結果に基づくリスク管理措置の再検討

 

「農林水産省及び厚生労働省における食品の安全性に関するリスク管理の標準手順書」
本文(平成18年10月5日改訂版)(PDF:916KB)

お問い合わせ先

消費・安全局消費・安全政策課 
担当者:リスク管理企画班
ダイヤルイン:03-3502-5722
FAX:03-3597-0329

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