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更新日:平成28年6月13日

リスク管理(問題や事故を防ぐ取組)

農林水産省が行う食品安全に関するリスク管理について、優先的にリスク管理を行うべき危害要因の情報、サーベイランス・モニタリングの計画と結果等を掲載しています。

優先的にリスク管理を行うべき有害化学物質・有害微生物

 優先リスト

農林水産省は優先的にリスク管理を行うべき有害化学物質と有害微生物を選定し、リストを公表しています。基本的な考え方、対象とする有害化学物質と有害微生物の選定の基準、リスク管理上の区分について説明しています。

過去の優先的にリスク管理を行うべき有害化学物質・有害微生物のリストはこちら 

 個別の危害要因に関する情報

 危害要因についてのリスクプロファイルや関連情報を掲載しています。

個別の危害要因について簡単に説明した一覧表はこちら

サーベイランス・モニタリング

 サーベイランス・モニタリング中期計画

優先的にリスク管理を行うべき有害化学物質と有害微生物のリストに基づき、食品や飼料の汚染実態を知る必要がある危害要因について、5年間のうちに実施すべき調査の計画(中期計画)を定めています。基本的な考え方、優先度の区分、調査対象について説明しています。

 過去の中期計画はこちら

 サーベイランス・モニタリング年次計画

中期計画に基づき定めた、サーベイランス・モニタリング年次計画です。調査対象の選定の考え方を説明するとともに、調査の趣旨、調査点数等について定めています。

過去の年次計画はこちら

 サーベイランス・モニタリングの結果

 これまでに策定したリスク管理措置

有害化学物質

有害微生物

リスク管理の主な取組と成果

サーベイランス・モニタリング、リスク管理措置の策定を含め、これまでに農林水産省が実施した主な取組と成果を紹介します。

農林水産省が公表している標準手順書及び各種ガイドライン

食品安全に関するリスク管理を一貫した考え方で行うために、標準的な作業手順を定めています。

サーベイランス・モニタリングが科学的原則に則って一貫した考え方で行われるように、計画・実施及び結果の評価・公表についてのガイドラインを定めています。 

標準手順書に基づいてリスク管理を行う者が、トータルダイエットスタディを科学的原則に則って一貫した考え方で計画・実施するためのガイドラインを定めています。

 その他

情報・意見の募集 

有害微生物New

有害化学物質

 

リスク管理検討会 

農林水産省が食品安全に関するリスク管理の過程において、「関係者」の間で情報・意見を相互に交換し、必要に応じてそれらの情報・意見をリスク管理施策に反映させるためのリスクコミュニケーションとして実施しています。

趣旨、構成員、検討範囲、検討結果の取扱い等を定めています。 

過去の開催実績、議事概要、配布資料を掲載しています。  

 

 食品安全セミナー

食品安全に関する国際動向や国内での取組などについての基礎情報を提供し、農林水産省消費・安全局が実施している食品安全に関するリスク管理の取組について理解を深めていただくことを目的として食品安全セミナーを開催しています。

         過去に開催したセミナーの概要、配付資料を掲載しています。

 

お問い合わせ先

消費・安全局食品安全政策課
担当者:リスク管理企画班
代表:03-3502-8111(内線4453)
ダイヤルイン:03-3502-8731
FAX:03-3597-0329

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