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農林水産省

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更新日:平成29年4月21日

リスク管理の主な取組と成果

食品の安全性を向上させるために、食品を通じて人の健康に悪影響を及ぼす可能性のある有害な化学物質や微生物について、これまでに農林水産省が実施した主なリスク管理の取組と成果を紹介します。

これまでの主な取組と成果

これまでに農林水産省が実施した主な取組と成果、今後の課題等を紹介します。

個別の有害化学物質及び有害微生物の毒性、含有する主な食品等の情報をまとめたリスクプロファイルについては、こちらをご覧ください。

 食品の安全性に関するサーベイランス・モニタリングの結果

 食品が安全であるかどうか、安全性を向上させる措置をとる必要があるかどうかを知るために、農林水産省は、食品中の有害化学物質や有害微生物の含有実態を調査しています。これまでに実施した調査の結果を紹介します。

化学物質

微生物

食品の安全性の向上のための指針等(実施規範)

上記の調査の結果、安全とは言い切れない場合、生産方法を改善することにより安全性の向上が期待できるなら、農林水産省は、生産者、指導者や食品事業者向けに、食品の安全性を向上させるための対策をまとめた指針等を作成・普及しています。これまでに作成した指針等を紹介します。

有害化学物質

有害微生物

関連情報

  • 農林水産省が優先的にリスク管理を行うべき有害化学物質及び有害微生物のリストです。基本的な考え方、対象とする有害化学物質及び有害微生物の選定の基準、リスク管理上の区分について説明しています。
  • 平成28年度から平成32年度までの有害化学物質の中期計画です。基本的な考え方、優先度の区分について説明し、調査対象を定めています。
  • 平成29年度から平成33年度までの有害微生物の中期計画です。基本的な考え方、優先度の区分について説明するとともに、調査対象を定めています。
  • 中期計画に基づき定めた、サーベイランス・モニタリング年次計画です。有害化学物質及び有害微生物の調査の趣旨、調査点数を定めています。
  • サーベイランスやモニタリングによる食品中の有害化学物質の含有実態に関するデータは、科学的に信頼できるものである必要があります。
  • 農林水産省では、科学的根拠に基づいた食品安全に関する施策等を実施していくため、レギュラトリーサイエンスを推進しています。

お問い合わせ先

消費・安全局食品安全政策課
担当者:リスク管理企画班
代表:03-3502-8111(内線4453)
ダイヤルイン:03-3502-8731
FAX:03-3597-0329