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農林水産省

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加工食品の栄養表示に関する規定(市售包装食品栄養表示規範)の改正が2007年7月に公表され、2008年1月1日からは、既に表示が義務付けられている5種類の栄養成分(カロリー、たんぱく質、脂肪、糖質、ナトリウム)に加え、飽和脂肪酸、トランス脂肪酸の表示も義務付けとなりました。表示の義務付けは、台湾に輸入される加工食品についても対象とされています。

台湾行政院衛生署は、トランス脂肪酸を「食用油の水素添加過程で形成される非共役型の不飽和脂肪酸」としています。また、トランス脂肪酸の含有量は、原則グラムで表示することになっており、食品100 gもしくは100 ml当たりのトランス脂肪酸の含有量が0.3 gを超えない場合には、「0 g」と表示することが可能です。

なお、乳児用、医療用の特殊栄養食品については、この規定の対象外としています。

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