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農林水産省

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無人航空機(無人ヘリコプター等)による農薬等の空中散布に関する情報

更新日:令和元年11月27日
担当:消費・安全局植物防疫課国内防除第2班

<航空安全に関するルール>

無人航空機による農薬等の空中散布については、人又は家屋の密集している地域の上空を飛行させる場合があることや、物件の投下等に該当するため、航空法に基づき、事前に国土交通大臣へ許可・承認の申請を行うことが必要です。

なお、無人航空機のうち無人ヘリコプターによる農薬等の空中散布については、登録代行機関が許可・承認の代行申請を行っています。登録代行機関の行う手続きの内容、登録代行機関に関する情報は以下を参照して下さい。

 

<農薬の安全使用に関するルール>

無人ヘリコプター及び無人マルチローター(ドローン)による農薬の空中散布を行う者が、安全かつ適正な農薬使用を行うために参考とすることができる目安を以下のガイドラインにより示しています。

<安全対策>


<農業分野における小型無人航空機の利活用拡大に向けた検討会>

平成30年6月15日に閣議決定された規制改革実施計画において、農業分野での小型無人航空機(いわゆるドローン)の利用に関する航空法に基づく規制について、妥当性や代替手段を検討し、結論を得次第、速やかに必要な措置を講ずることとされました。このため、航空法に基づく規制の改革に向けた円滑かつ迅速な検討に資するよう、規制の代替手段を検討することを目的とした検討会を開催しました。

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