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更新日:平成27年9月15日

担当:消費安全局植物防疫課防除班

輸出相手国の残留農薬基準に対応した病害虫防除マニュアル

輸出相手国の残留農薬基準に対応した病害虫防除マニュアル(「いちご」及び「煎茶(一番茶)・玉露」)を取りまとめました。(平成27年8月18日現在)

概要

我が国の通常の防除体系で使用される農薬の中には、輸出相手国で当該農薬の対象作物が生産されていないことから、当該農薬の登録が行われていないこと等の理由により、輸出相手国の残留農薬基準が我が国の基準に比べて極めて低いものが多く存在し、結果として輸出向けの農産物に使用可能な農薬が限定されています。

こうした状況の下、農林水産省では、農産物の輸出促進を図るため、平成26年度より、輸出重点品目について、輸出相手国での残留農薬基準が設定されていない農薬等の使用を低減する新たな防除体系を確立し、その効果の提示を行いつつ産地へ導入することを目的とした「農産物輸出促進のための新たな防除対英の確立・導入事業」を実施しています。

本事業では、産地の協力を得つつ、青果物や茶を対象として、

(ア)日本と輸出相手国の残留農薬基準値の比較、
(イ)国内で使用される農薬の残留実態、
(ウ)化学合成農薬代替防除技術
等を整理した病害虫防除マニュアルの作成や現地説明会の開催に取り組んでいます。

 

利用にあたっての留意事項 

 

いちご

 

(注)当該マニュアルは、平成27年3月現在の情報に基づき作成しています。 

 煎茶(一番茶)、玉露

        【分割版1】(PDF:1,345KB)  【分割版2】(PDF:1,032KB)

 

(正誤情報)平成27年8月21日に掲載した情報を修正しました。(平成27年9月15日修正)    正誤表(PDF:49KB)

 

(注)当該マニュアルは、平成27年3月現在の情報に基づき作成しています。 

事業成果現地説明会  開催実績

 

お問い合わせ先

消費・安全局植物防疫課
担当者:春日井、中森
代表:03-3502-8111(内線4562)
ダイヤルイン:03-3502-3382
FAX:03-3502-3386

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