このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

更新日:平成27年12月14日

担当:植物防疫課

IPPCの組織

総会

総会は、年に1回開催(例年3月)され、国際基準の採択等が行われます。

 

理事会

理事会は、IPPCの活動戦略や財務状況の検討を行うため、年に3回開催されます。各地域(アフリカ、アジア、欧州、ラテンアメリカ・カリブ海、近東、北米、南西太平洋)からそれぞれ1名選ばれた7名の理事から構成されます。

 

基準委員会

基準委員会は、国際基準案の原案の作成及び策定プロセス全体の管理を行う総会の補助機関で、年に2回開催(例年5月及び11月)されます。各地域(アフリカ、アジア、欧州、ラテンアメリカ・カリブ海、近東、北米、南西太平洋)から選ばれた25名の委員から構成されます。

 

 技術パネル

特定の専門分野について技術的検討を行い国際基準の原案を作成するため、5つの技術パネルが常設されています。それぞれ、基準委員会に承認された6~10名程度の専門家により構成され、通常年1回開催されます。

  • 同定指標に関する技術パネル:病害虫の同定指標に関する国際基準案を策定
  • ミバエ類に関する技術パネル:ミバエ類の無発生地域の設定等のミバエ類に関する国際基準案を策定
  • 植物検疫処理に関する技術パネル:病害虫の消毒処理方法に関する国際基準案を策定
  • 森林検疫に関する技術パネル:木材に付着する病害虫のリスク管理に関する国際基準案を策定
  • 植物検疫用語に関する技術パネル:植物検疫用語の定義に関する国際基準案を策定

 

専門家作業部会

国際基準の原案を作成する際、技術的検討が必要な場合に専門家作業部会が設置されます。それぞれの国際基準案ごとに専門家が募集され、基準委員会に承認された6~10名程度の専門家より構成されます。

お問い合わせ先

消費・安全局植物防疫課検疫対策室
担当者:検疫企画班
代表:03-3502-8111(内線4561)
ダイヤルイン:03-3502-5978
FAX:03-3502-3386