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日本産精米の中国向け輸出条件について

中国は平成15年2月に植物検疫制度を改正し、それまである程度の輸出実績のある植物以外は病害虫のリスク評価を行う必要があるとして、中国への輸入が禁止されました。これにより、日本産精米についても中国への輸出ができなくなったことから、農林水産省は輸出解禁を要請し、植物検疫当局間による技術的協議の結果、平成20年5月に輸出検疫条件が確立し輸出が可能となりました。

検疫条件の概要は以下のとおりです。

 

日本産精米の中国向け輸出条件に係る説明会(平成20年6月24日)

平成20年5月の輸出条件の確立に際し、平成20年6月24日、関係者に対し説明会を開催しました。説明会での配布資料は以下のとおりです。

お問い合わせ先

消費・安全局植物防疫課 
ダイヤルイン:03-3502-5978
FAX:03-3502-3386

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