このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

日本産精米の中国向け輸出条件について

  • 印刷
  • 中国は平成15年2月に植物検疫制度を改正し、それまである程度の輸出実績がある植物以外は病害虫のリスク評価を行う必要があるとして、中国への輸入が禁止されました。
    これにより、日本産精米についても中国への輸出ができなくなったことから、農林水産省は輸出解禁を要請し、植物検疫当局間による技術的協議の結果、平成20年5月に輸出検疫条件が確立し輸出が可能となりました。
    その後も中国の植物検疫当局と協議を行い、平成30年5月に、中国側と精米工場2施設及びくん蒸倉庫5施設の追加に合意しました。その結果、既存施設を含め、下記の精米工場3施設及びくん蒸倉庫7施設を使用した輸出が可能となりました。また、2種類の害虫について、検疫条件が一部追加されました















         日本産精米の対中輸出検疫条件の概要(平成30年5月9日)(PDF : 166KB)
         日本産精米の中国向け輸出に使用が可能な精米工場及びくん蒸倉庫
            中国向け精米工場指定一覧[外部リンク]
            中国向け精米くん蒸倉庫登録一覧[外部リンク]
          日本産精米の中国向け輸出について(PDF : 736KB)

参考
中華人民共和国向け精米の輸出検疫実施要領(平成20年6月20日 20消安第3741号[外部リンク]
中国向けに日本産精米を輸出できる精米工場及びくん蒸倉庫の追加について(平成30年5月9日)(プレスリリース)

お問い合わせ先

消費・安全局植物防疫課

国際室
      輸出検疫班・二国間協議班
ダイヤルイン:03-3502-5978
FAX:03-3502-3386

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader