ホーム > 組織・政策 > 消費・安全 > 食品安全:魚介類 > 健康に悪影響を与える可能性のある魚介類中に含まれる物質などについて > 鉛について
魚類中の鉛については、Codexにおいて基準値案が検討されています。
2005年4月に開催された第37回CCFAC(食品添加物・汚染物質部会)では、これまでの検討結果を踏まえ、基準値を適用する魚種のリストは作成しないこと、0.2mg/kgから0.5mg/kgの範囲の基準値案を全ての魚種に適用することを検討することを決定しました。
また、我が国も参加する作業部会が、基準値策定に必要な情報を収集して、次回会合までにディスカッションペーパーを作成することが決定しました。
このようなことから、これまでの基準値案0.2mg/kgをステップ7に留め、次回会合で基準値を決定することが合意されました。
我が国は、これまで魚類中の濃度データを提供しました(データ内容は以下のとおりです)。
なお、我が国の調査結果では、基準値(案)の0.2mg/kgを超える魚介類はありませんでした。

キハダマグロ【写真提供:(独)水産総合研究センター】
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