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更新日:2014年11月25日

担当:消費・安全局畜水産安全管理課

動物用医薬品等に該当するか否かの考え方

ペットフード、家畜用飼料、シャンプー等の動物用製品であっても、含有成分、効能効果に関する表示、形状から動物用医薬品等に該当する場合があります。どのような製品が医薬品等に該当するか、その基本的な考え方と判断基準は、以下のとおりです。

基本的考え方と判断基準

医薬品医療機器等法において、医薬品等の定義は、疾病の診断、治療又は予防に使用されることが目的の物、身体の構造又は機能に影響を及ぼすことが目的とされている物等と定められています。このことから、これらの目的で使用すると人が認識できる物は医薬品等に該当します。

具体的には、動物用製品のパッケージ、広告宣伝物等において、専ら医薬品の成分が含まれる旨の成分表示や上記の目的に使用できるような効能効果が表示されている等の物は、医薬品等に該当します。どのような場合に医薬品等に該当するかの判断基準として、以下の通知があります。

ペットフード及びペット用サプリメントの医薬品的表示の考え方

近年、多種多様のペットフードやサプリメントが流通し、様々な表示がされていることから、以下のとおり、これら製品の医薬品的表示の考え方をまとめました。これら製品を輸入・販売する際は、必ず事前に、医薬品的な表示の有無を御自身で確認し、もし、不適切な表示があれば、輸入・販売する前に修正をお願いします。

御自身で確認した上で、御不明な点等がある場合は、以下の確認依頼書に確認を依頼する箇所(文面)の抜粋と質問内容を記入し、依頼書に記載してある送付先に提出ください。 

常に、多くの問い合わせをいただいているので、回答に時間がかかることを御了承ください。なお、セキュリティーの都合上、圧縮ファイルは受信できませんので、お手数ですが、3MB以下になるよう、分割して送付ください。

 動物用製品を輸入する際、税関から農林水産省の確認を受けるよう指示があった場合の対応

動物用製品を輸入した際、通関時に税関から医薬品等に該当するか否か、農林水産省の確認を受けるよう指示されることがあります。 

その場合は、本ページの最後のお問い合わせ先まで御連絡いただいた上で、以下の質問票に必要事項を記入の上、質問票に記載してある送付先に提出ください。

確認の結果、医薬品等に該当した場合、輸入できないこともありますので、御承知ください。

受付時間及びお問い合わせ

月曜日から金曜日(祝日を除く)、9時30分から18時

お問い合わせ先

消費・安全局畜水産安全管理課
担当者:薬事監視指導班
代表:03-3502-8111(内線4531)
FAX:03-3502-8275

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