このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

更新日:平成26年9月25日

担当:消費・安全局畜水産安全管理課

死亡届(詳細)

獣医師免許を受けた方が死亡等された場合に御家族等の方が行う届出(詳細)

獣医師の死亡等の届出に必要な書類

獣医師が失踪の宣告を受け、又は死亡したときは、戸籍法で規定される届出義務者が、その日から30日以内に獣医師免許証を添えて農林水産大臣に届け出ることとなっています。(獣医師法施行規則第5条)

様式(ワード:47KB)

獣医師死亡等届

獣医師免許証

獣医師免許証が不明の場合は、「獣医師免許証紛失届」及び当該獣医師の「身分証明書の写し」を御提出願います。

死亡等届遅延理由書

届出事由が発生した日から30日以上経過した場合に御提出願います。

獣医師免許証紛失届

獣医師免許証が不明の場合は、御提出願います。

当該獣医師の身分証明書の写し

獣医師免許証が不明の場合は、御提出願います。

戸籍抄本等の公的な書類で、本籍地、氏名及び生年月日が確認できる書類の写しを同封願います。


以上の書類を整備の上、

〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課獣医事班

宛てに送付してください。

注意:

封筒の表面には「獣医師死亡等届出書在中」と朱書きし、簡易書留郵便等配達証明が可能な方法で送付してください。(免許証を同封する場合は、折り曲げても構いません。)


関係法令 

戸籍法(昭和二十二年十二月二十二日法律第二百二十四号)(抄)

第四章届出
第三節認知
第六十三条 認知の裁判が確定したときは、訴を提起した者は、裁判が確定した日から十日以内に、裁判の謄本を添附して、その旨を届け出なければならない。その届書には、裁判が確定した日を記載しなければならない。
2 訴えを提起した者が前項の規定による届出をしないときは、その相手方は、裁判の謄本を添付して、認知の裁判が確定した旨を届け出ることができる。この場合には、同項後段の規定を準用する。
第九節死亡及び失踪
第八十七条 左の者は、その順序に従つて、死亡の届出をしなければならない。但し、順序にかかわらず届出をすることができる。
 第一 同居の親族
 第二 その他の同居者
 第三 家主、地主又は家屋若しくは土地の管理人
2 死亡の届出は、同居の親族以外の親族、後見人、保佐人、補助人及び任意後見人も、これをすることができる。
第九十四条 第六十三条第一項の規定は、失踪宣告又は失踪宣告取消の裁判が確定した場合においてその裁判を請求した者にこれを準用する。この場合には、失踪宣告の届書に民法第三十一条の規定によつて死亡したとみなされる日をも記載しなければならない。

民法(明治二十九年四月二十七日法律第八十九号)(抄)

第二章 人
第四節 不在者の財産の管理及び失踪の宣告
(失踪の宣告の効力)
第三十一条 前条第一項の規定により失踪の宣告を受けた者は同項の期間が満了した時に、同条第二項の規定により失踪の宣告を受けた者はその危難が去った時に、死亡したものとみなす。

獣医師法(昭和二十四年法律第百八十六号)(抄)

(免許の取消し及び業務の停止)
第八条 獣医師が第四条各号の一に該当するとき、又は獣医師から申請があつたときは、農林水産大臣は、その免許を取り消さなければならない。

獣医師法施行規則(昭和二十四年農林省令第九十三号)(抄)

(免許の取消の申請)
第四条 法第八条第一項の規定により免許の取消を受けようとする獣医師は、免許証を添えて農林水産大臣に申請しなければならない。
(死亡等の届出)
第五条 獣医師が失踪の宣告を受け、又は死亡したときは、戸籍法(昭和二十二年法律第二百二十四号)第八十七条又は同法第九十四条において準用する同法第六十三条の規定による届出義務者は、その日から三十日以内に免許証を添えてその旨を農林水産大臣に届け出なければならない。
(獣医師名簿の抹消)
第六条 前条の届出があつたとき、又は法第八条第一項又は第二項の規定により免許の取消をしたときは、農林水産大臣は、その事由及び年月日を記載してその者の登録事項を抹消する。

お問い合わせ先

消費・安全局畜水産安全管理課
担当者:獣医事班
代表:03-3502-8111(内線4530)
ダイヤルイン:03-3501-4094
FAX:03-3502-8275