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農林水産省

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これまでとの違い

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2010年世界農林業センサスにおいては、我が国の農林業・農山村を取り巻く情勢の変化及び農林業施策の動向に対応するとともに、個人情報保護意識の高まりなど調査環境の変化を踏まえ、これに対応し、円滑かつ効率的に調査を実施できるよう調査方法、調査項目等の改善・見直しを行いました。

(1)調査方法の見直し

  • 全国統一時点の調査結果とするため、これまで調査期日を12月1日現在調査としていた沖縄県もその他の都道府県同様の2月1日現在とし、北海道用、都道府県用、沖縄県用に分かれていた調査票を統一し、1種類の調査票としました。
  • 農山村地域調査については、これまで地方統計組織の職員により調査を実施していましたが、調査方法を見直し、市区町村調査は郵送調査、農業集落調査は調査員調査に変更しました。

(2)調査項目等の改善・見直し

  • 調査対象者や調査員による調査票の記入や審査の負担軽減を図るため、調査結果の利活用状況等を踏まえて、全数調査として把握する必要性が低い調査項目や他の統計調査等で把握可能な調査項目については簡素化・廃止し、農林業の基本構造の把握に一層重点化しました。
  • 簡素化した主な項目
    家族の氏名の記入を取りやめ
    販売金額等の把握方法の簡素化
    作付面積等の把握方法の簡素化 など
  • 新設・追加した主な項目
    農業以外の業種から農業への資本金、出資金の提供状況
    農産物の輸出の取組状況
    林業の担い手確保や間伐作業の状況 など

お問い合わせ先

大臣官房統計部経営・構造統計課センサス統計室

担当者:農林業センサス統計第1班
代表:03-3502-8111(内線3665)
ダイヤルイン:03-3502-5648
FAX:03-5511-7282

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