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農林水産省

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2015年農林業センサス試行調査(平成24年12月1日現在)

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1.調査の目的

  平成27年2月1日現在で実施を予定している「2015年農林業センサス」が円滑に実施できるよう、同様の実施系統である都道府県-市区町村を通じて、調査の準備から実査・審査に至る一連のプロセスを試験的に実施し、調査手法、調査労力、調査項目設定の適切さ等の諸課題を各段階において事前に把握し、その改善策を調査設計に反映させることを目的として実施します。

2.調査の体系

(1)試行調査において検証すべき事項

ア 調査項目の追加及び調査票レイアウトの変更による記入状況の検証
     新たな行政ニーズを踏まえ追加した項目や、誤記入を防止するために調査票のレイアウトを変更したことによる調査票の記入状況を検証します。

イ 調査方法の違いによる各段階での労力の検証
     前回(2010年)のセンサスは、調査員が調査票を配布し、回収する方法により実施しましたが、特定地域(山間地域及び都市的地域)における調査の効率化を検討するため、郵送による調査票の配布又は回収の方法を加えた4パターンで調査を実施し、それぞれの方法での調査員及び市町村職員の実査・審査労力等を検証します。

 (2)調査の範囲

 調査は、次の市町村において、前回(2010年)センサスの際に設定した調査区から各4調査区を選定して実施します。

 ア 秋田県大仙市及び藤里町
 イ 神奈川県藤沢市及び山北町
 ウ 福井県福井市及び大野市
 エ 島根県松江市及び雲南市
 オ 宮崎県宮崎市及び椎葉村

 (3)調査方法

     調査は、調査区ごとに以下の4パターンにより実施します。

     ア 調査員が、調査票を配布し、回収する自計調査の方法。
     イ  調査員が、調査票を配布し、市町村職員が郵送により回収する自計調査の方法。
     ウ 市町村職員が、調査票を郵送により配布し、調査員が回収する自計調査の方法。
     エ 市町村職員が、郵送により配布し、回収する自計調査の方法。

 (4)調査系統

     ア 2(3)ア、イ及びウの方法により実施する調査区
          農林水産省-県-市町村-調査員-調査対象
     イ 2(3)エの方法により実施する調査区
          農林水産省-県-市町村-調査対象

 (5)調査対象 

 ア 2(3)ア及びイの方法により実施する調査区
     前回(2010年)センサスの調査客体候補名簿により作成した調査客体候補一覧表に記載された客体候補のうち、農林業経営体と判定された客体候補

     イ 2(3)ウ及びエの方法により実施する調査区
         調査客体候補一覧表に掲載された全ての客体候補

3.調査期日

     調査は、平成24年12月1日現在で実施します。
       (調査票は、11月下旬~12月上旬にかけて配布されます。)

4.調査の法的根拠

調査は、統計法(平成19年法律第53号)第19条第1項の規定に基づき一般統計調査として実施します。

5.調査票

 (1)農林業経営体調査票A(2(3)ア及びイの方法により実施する調査区で使用します。)(PDF:810KB)

 (2)農林業経営体調査票B(2(3)ウ及びエの方法により実施する調査区で使用します。)(PDF:857KB)

6.調査の結果

 2015年農林業センサス試行調査の結果(PDF:304KB)

お問い合わせ先

大臣官房統計部経営・構造統計課センサス統計室
担当者:農林業センサス統計第1班
代表:03-3502-8111(内線3665)
ダイヤルイン:03-3502-5648
FAX:03-5511-7282

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