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農林水産省

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2020年農林業センサスQ&A

Q 「農林業センサス」はどのような調査ですか?

A  農林業センサスとは、我が国の農林業の生産構造、就業構造を明らかにするとともに、農山村の実態を総合的に把握するために、5年ごとに農林業を営んでいるすべての農家、林家や法人を対象に調査を実施しております。

Q 「農林業センサス」はどのようなことを調べていますか?

A 農林業センサスでは、調査ごとに次のような内容を調べています。

農林業経営体調査 : 農業労働力、経営耕地面積、農作物の作付面積、家畜の
                          飼養状況、農産物の販売金額、農作業受託の状況、農業
                          生産関連事業、林業労働力、保有山林面積、素材生産量、
                          林産物の販売金額、林業作業の委託及び受託等
農山村地域調査(市区町村用):総土地面積、林野面積
農山村地域調査(農業集落用):寄り合いの実施状況、地域活動の状況、地域資
                                           源の保全・活用状況、実行組合の有無等

Q 「農林業センサス」の結果はどのように利用されるのですか?

A 農林業センサスは、農林水産省が様々な農林行政施策を企画立案するための指標として活用されているほか、地方交付税の算定基礎や各種統計調査の名簿作成などに利用されています。

Q どうしても答えなければならないのでしょうか?

A 農林業センサスの結果を利用して立案・実施されている様々な政策や将来計画の方向を誤ったり、行政の公平性や効率性が失われたりするおそれがあります。正確な統計に基づいて、公正で効率的な行政を行うためには、皆様からの正確な回答が必要ですので、ご協力をお願いいたします。

Q 「農林業センサス」はどのような方法で行われるのですか?

A 農林業経営体に関する調査は、統計調査員が2019年12月中旬以降、農林業を営んでいるすべての農家、林家や法人の皆様の元へ伺い、聞き取りにより調査客体の判定を行います。調査客体となった皆様に対して、調査票の記入をお願いし、ご記入いただいた調査票を統計調査員が回収します(オンラインでの回答も可能です。)。

市区町村を対象とした調査は、2020年1月以降オンライン又は郵送により調査票を配布し、返送していただく方法で調査します。

農業集落を対象とした調査は、2019年12月以降、自治会長や農家組合長等の地域の代表者の方に調査票を郵送し、返送していただく方法で調査します(オンラインでの回答も可能です。)。期日までに返送いただけなかった場合は、2020年4月以降統計調査員が、調査票の記入をお願いしにお伺いし、ご記入いただいた調査票を統計調査員が回収します。


《調査員とは》
農林業経営体に関する調査は、都道府県・市区町村に調査を委託していますので、各都道府県が統計調査を実施するために任命した者です。 また、農業集落に関する調査は、農林水産省の地方組織において統計調査を実施するために任命した者です。 なお、統計調査員は必ず、調査員証を携帯しています。


お問合せ先

大臣官房統計部経営・構造統計課センサス統計室

担当者:農林業センサス統計第1班,第2班
代表:03-3502-8111(内線3665,3667)
ダイヤルイン:03-3502-5648,03-6744-2256
FAX番号:03-5511-7282