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農林水産省

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林業センサスの歴史

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1.林業センサスのはじまり...

昭和30年代の前半は、林政が戦後の資源政策から経済政策への転換期に当たり、従来軽視されがちであった林業生産主体並びに地域林業に対する積極的施策の確立が必要とされ、新たにセンサス方式による林業の生産構造を把握する調査を実施する必要がありました。
また、当時我が国の農家の半数が山林保有者であり林業問題だけでなく農業問題を解明するためにも林業生産構造の把握が必要であったことなどから、「1960年世界農林業センサス」という名称を変えて、林業部門を含めて調査を実施しました。

 

2.現在までの林業センサス...

1960年世界農林業センサスの林業部門の調査は、山林保有者を中心としての林業生産構造の実態を把握する「林業事業体調査」と森林資源の現況を林野の利用実態等を把握する「林業地域調査」を実施しました。
この後、調査項目や定義などについて見直しを加えながら、昭和35年以降10年ごとに農林業センサスの一環として林業センサスを実施してきました。平成27年2月1日現在で実施した2015年農林業センサスは、戦後8回目の林業センサスということになります。

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