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農林水産省

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更新日:令和元年8月28日
担当:農林水産省

2018年漁業センサス結果の概要(概数値)

― 全国の海面漁業経営体は5年前に比べ16.3%減少したものの、主として海面養殖業を営む経営体は6.3%の減少 ―

調査結果の概要

1  海面漁業経営体数

全国の海面漁業の漁業経営体数(平成30年11月1日現在)は7万9,142経営体で、5年前に比べ1万5,365経営体(16.3%)減少した。
そのうち、主として海面養殖業を営んだ漁業経営体数は1万4,007経営体で、5年前に比べ937経営体(6.3%)の減少となっており、漁業経営体全体よりも減少幅が小さくなっている。

図1 海面漁業経営体数の推移

2  漁業地域の活性化の取組

(1)漁業地区の会合・集会等の開催状況

調査対象漁業地区(2,066地区)のうち、会合・集会等を開催した漁業地区数は1,468地区となっており、議題別にみると、特定区画漁業権・共同漁業権の変更が687地区(46.8%)と最も多く、次いで漁業地区の行事(祭り・イベント等)が611地区(41.6%)となっている。

表1 会合・集会等の議題別漁業地区数

(2)地域活性化に係る活動別漁業地区数

活性化の取組を実施した漁業地区数は1,520地区で、活動別にみると、ゴミ(海岸・海上・海底)の清掃活動が1,336地区(87.9%)と最も多く、次いで各種イベントの開催が564地区(37.1%)となっている。

表2 地域活性化に係る活動別漁業地区数

お問合せ先

大臣官房統計部経営・構造統計課センサス統計室

担当者:漁業センサス統計班
代表:03-3502-8111(内線3660)
ダイヤルイン:03-3502-8467
FAX:03-5511-7282